日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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サイマティクス治験例 末期癌体調コントロール   2012.07.26

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京都にある八条鍼灸院(有限会社ラサルーテ 八条鍼灸院)の石原貴司先生は、東洋医学の経絡や気脈、陰陽五行を深く研究され、講師としても活躍されていますが、その知識や見識をサイマティクス治療に活かして実績を上げられています。
治験例をご紹介したいと思いますが、多数に及びますので今回は1例に留めます。

ご紹介しますのは、末期癌の体調コントロールにサイマティクスを使用し、4泊5日の家族旅行を実現して安らかに最期を迎えられた例です。
最初がご家族からの礼状、そのあとの〈診断と音処方〉が石原先生によるものですが、音の明細は省いています。

末期癌の体調コントロール 60代女性
 
『その節はありがとうございました。

サイマティクス」という治療法の効果に非常に驚かされました。
正直に申しますとワラをもつかむ思いだったのですが効果が期待できるかは半信半疑でした。

しかし、本当に信じられないくらいの効果が表れました!
先生も御存知の通り、私の母は肺癌に侵され脳にも転移があり、癌が見つかった時点で余命2ヶ月との診断。肺に関しては、5種類の抗癌剤治療と放射線治療を行いましたがすべて効果無く、医師曰く、「西洋医学では、これ以上は治療法がなく治療効果も望めないので今後は体力の衰えを緩やかにしてあげるくらいしか手は無い…。その為にビタミン剤や今出ている症状に対するお薬しか出せない」、とのこと。
その時、出ていた症状は…、昼夜を問わずの咳、全身のむくみ、夜間の瀕尿、右耳が聞こえ難い、手足のしびれ、ふらつき、 味覚障害、倦怠感、力が入らない等々。

で、家族の心情として「少しでも長生きしてもらいたい」という想いから出会ったのが「サイマティクス」でした。
1回治療した後、2~3時間後には顔のむくみがなくなっていました。顔色も血の気が出てきました。本当に信じられませんでした。それまでは、ずっと血の気がなく黄色がかっていたし、むくみをとる薬も服用していたのですが全く効果が無かったからです。

しかも効果はそれだけでなく、夜間の尿の回数も減り、咳も明らかに少なくなりました(特に夜)。力が入りにくいので1回夜中トイレに起きるだけでも非常に大変だったのですが回数が減り負担軽減。咳も少なくなっているので咳による体力の消耗も抑えられるし眠れる時間が増えたので体力の回復も見込めました。本人と家族にとって非常に喜ばしいばかりの効果が表れました。希望が持てました。

以前から母は「最後になるから動ける内に旅行に行きたい」と言っていました。自分一人ではまともに動くことは出来ないし旅行にいけば体力を消耗し残された時間を削ることは明白。色んなリスクを本人が理解し了承した上で、生きる希望になるなら、ということで計画しました。
本人は、とてもとても楽しみにしていましたが、出発前日に容態が急激に悪くなりました。

立つどころか字を書く力さえなくなりました。本人も、「これでは行けない…。」と力ない言葉。諦めました。ダメ元で、再びサイマティクスを受けるとなんと4泊5日の関東・京都旅行を完遂することができました。
旅行中、介助は必要だったものの毎日笑顔と穏やかな気持ちで共に時間を過ごすことが出来ました。
最終日前日に京都に入り泊。翌日、家に帰るだけとなった日の朝に呼吸困難にて入院。入院中、幻覚や記憶障害を起こしているし、むくんだ顔つきや顔色を見て、何度も「もうダメだ」と思いました。
医師の判断とは別のところで、人間に備わっている動物の本能としての「人の死」を感じとっていました。入院中もサイマティクスを受け危機的状況を切り抜けました。約1週間ほど入院して地元の病院に転院。それから約2週間、本当に眠るようにして永眠しました。

本当に奇跡でした。
「もっと早くに出会って治療してたら…」、という思いもありますが、これは仕方ありません。旅行出来たこと自体が信じられないし、色々な症状も良くなりました。何より母との良い思い出がいくつも増えたことに感謝しています。母本人も動けないまま鬱々とした日々を過ごすよりきっとよかったと思っています。
本当にありがとうございました。』


<診断と音処方>

 『この症例は広島の方で、肺癌と脳腫瘍を発症。発見された時点で余命2ヶ月と診断を受けるも抗癌剤によって2年目を迎えている。抗癌剤ももう効果を表さず治療は終了。肺に複数の腫瘍(大きなものはゴルフボール大、肋骨の隙間から飛び出しているものもある)と脳腫瘍が大きいもので約3センチ、小さい腫瘍が脳内に点在しているとのこと。

サイマティクスを導入してすぐに機材を持って広島にて治療。初回は精気なく顔はむくみ、めまい、健忘、手足のシビレ、腫瘍部の痛み、激しい咳で眠れないなどの症状を訴える。あまりの状態の悪さに、サイマティクスといえども効果があるものか、また好転反応といえども一時的にでもこれ以上悪化することがあれば命に関わるのでは…という懸念さえ抱きましたが、ご期待も大きかったため、慎重に音を選択して約40分施術。2時間後くらいから徐々にむくみがひきはじめており、効果があるものと考え、再度40分程度の施術。2~3日のちには咳もやや落ち着き気分もいいとの報告。続けたいということであったが広島で受診できるところがなかったため断念。このときの音の記録は残しておらず。

 それから約3ヶ月、命を引き換えにしてもと懇願された関東への旅行の前前日に状態が悪化し、旅行を断念せざるを得ないとの連絡を頂き、何とか悲願のご旅行を実行して頂きたいという一心で、ご旅行の予定前日に広島に行きサイマティクス施療。

 このときは顔半面の浮腫が甚だしく、便も漏らしたとのこと。また幻覚もあるようで、一般的に言われる癌の末期の状を呈している。旅行というより生命の危機があると感じる。ただ広島まで行ったので何とかならないかという思いで施療。少しでも良くする、そして好転反応を出さないという難しい状況のためかなり緊張して施療するも、2時間後には浮腫が半減し、お顔にもやや精気が見える。再度同じ施療をし、旅行については翌朝の状態次第という約束で京都に帰る。翌朝連絡を頂き、「夜も眠れ、本人も精気も戻り、今準備しています。」という嬉しくも驚きの報告を頂き、旅行日程の最終日に京都に一泊してサイマティクスを受けて帰ることを約し、旅行を実行される。私も本当に驚きの効果であった。』

有限会社ラサルーテ 八条鍼灸院
〒600-8862
京都市下京区七条御所ノ内中町40 
TEL075-313-0672


お問い合わせ
日本サイマティクス・セラピー研究会
mail: horiuchi@cyma.co.jp
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FAX052-618-8251






癒し文字とサイマティクス   2012.07.04

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沖縄に米盛智恵子さんという方がおられます。
この方が書かれる「癒し文字」を見た人の脳波を、東京電機大学の町好雄教授が測定したところ、脳波にアルファ波が生じており、文字通り「癒し文字」であることがわかりました。

米盛智恵子さんが最近サイマティクスCDを聴かれ、その効果に驚かれています。
サイマティクスの音を聴くと、体にエネルギーが入って来るのがわかると言います。

先日、「サイマサウンド」シリーズの「集中力アップ」のCDを流しながら癒し文字を描いたところ、連続して一気に24枚描けたと言われていました。
この時は描き終わってから4時間しか寝なかったのに、まったく疲れがなかったそうです。

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沖縄には霊的、肉体的に敏感な方が多く、米盛さんのいとこで米盛さん同様に敏感な方にサイマティクスを体験していただいたところ、腰痛が70%位改善し、膝痛も良くなったと喜ばれていました。

最近の研究で、原因不明の腰痛の8割以上がストレスに起因すると言われており、サイマティクスの腰関係の音と、ストレス解放の音の相乗効果ではないかと思います。

米盛智恵子さんは、これからの自分の活動にサイマティクスの音を活用して行きたいと言われており、今後どのようなコラボができるか楽しみです。
ますますのご活躍をお祈りします。


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ヒーリングライター米盛智恵子さん おうちギャラリー

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サイマ・ソニックペディアの配信及びCD販売のご案内   2011.11.24

サイマティクス・セラピーを体験したいので、近くの医療機関を紹介してほしいとのお問い合わせをよく頂きます。
しかし地域によってはご体験頂ける医療機関が無いため、ネットによる配信を検討して参りましたが、このたび下記サイトで「サイマ・ソニックペディア」として配信をスタート致しました。

OnGen http://www.ongen.net/domestic/museum/healing/all111124/

配信にあたって、サイマティクスの周波数を聴きやすい音楽にするために、ミュージシャンの伊藤守人さんのご協力を頂き、サイマティクスの効果と快適な音楽との融合を実現しました。
今回は下記の4種類の配信に加え、CD(各3500円)としても販売致しますので是非お試しください。


Cyma 心と体のバランス   Cyma 集中力           
      心と体のバランス            集中力記憶力アップ    

Cyma 右脳開発   Cyma 瞑想
       右脳開発                  瞑 想

「リラクゼーションー心と体のバランス」
チャクラや経絡を流れる生体エネルギーを活性化し、ストレスを解放して生命力や気力を高めます。

「集中力・記憶力アップ」
脳内を活性化するとともに、集中力、持久力、積極性を高めて勉強や作業の効率アップのお手伝いをします。
受験勉強にお使いの際は、小さな音で流してください。

「右脳開発」
脳神経や脳組織の働きを刺激し、自律神経のバランスを整えます。さらに精神と体の緊張を緩和し、
脳波をα波やシーター波に導き、直観力、創造力を引き出します。

「瞑 想」 
生体エネルギー全体を調整し、精神を休息させて幸福感や愛の意識を高めます。
深い瞑想状態を実現する手助 けとなります。
    

(ご注意)
サイマティクスの音源を再生する際は、できるだけグレードの高いCDプレイヤーをお使いください。
ヘッドフォンは耳のツボを刺激しますが、インナータイプのイヤフォンは音が脳内で響くだけなのでお勧めできません。
サイマティクスの周波数を聞くと、アルファ波が出て眠くなりますので、運転中は聞かないでください


≪お問い合わせ≫
日本サイマティクス・セラピー研究会事務局
TEL052-618-8255
FAX052-618-8251
e-mail: horiuchi@cyma.co.jp


≪CD購入申し込み先≫
株式会社サイマティック・リサーチ
052-618-8255
e-mail: kitamura@cyma.co.jp
または日本サイマティクス・セラピー研究会事務局までお問い合わせください。

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保江邦夫先生のご紹介   2011.10.04

このたび、数理物理学者として世界的に著名な保江邦夫先生に、日本サイマティクス・セラピー研究会の顧問をお願いすることとなりました。

保江先生は、量子物理学の基本方程式であるシュレジンガー波動方程式や、プリンストン大学の数学者エドワードネルソンが発見した方程式などの基礎となる、「YASUE方程式」を発見されました。

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これは原子分子のスケールから宇宙的スケールまでを説明できる、最も普遍的な最小作用の法則を表す方程式です。
あのシュレジンガー波動方程式は、驚くことに、「YASUE方程式」の派生的な方程式に過ぎなかったのです!
保江先生はこの他に、脳をひとつの量子力学系と考える量子脳理論や、ヒルベルト空間論の研究でも知られています。


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スペイン・モンセラート修道院

一方、保江先生が大学時代から始めた合気道では、聖母マリアを祀るスペインの修道騎士団寺院に伝わる秘技を、隠遁者様「エスタニスラウ・マリア・ヨパルト神父」から伝授され、敵をも愛し生かす活人術、「冠光寺流柔術」として完成されました。

サイマティクスは量子レベルで作用すると考えますが、その作用機序や原理などについて、今後保江先生からアドバイスを頂いて参ります。

保江先生にお会いして、その謙虚さに感銘を受けました。
世界的な物理学者であり、武道を極めた方でありながら、自慢めいたところは微塵もなく、気さくで誰に対しても愛深く接せられ、ただならぬ心の大きさを感じます。

このような方と御縁を頂き、顧問になって頂けたことは、サイマティクスの可能性を探る上で何よりの幸せであったと深く感謝しています。

下記にご紹介します保江先生の著書「路傍の奇跡」と「合気開眼」は、保江先生の奇跡に満ちた人生の歩みを、楽しく謙虚に語られており、引き込まれる内容です。ご一読をお勧めします。



保江先生著書
路傍の奇跡―何かの間違いで歩んだ物理と合気の人生路傍の奇跡―何かの間違いで歩んだ物理と合気の人生
(2011/01)
保江 邦夫

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合気開眼―ある隠遁者の教え合気開眼―ある隠遁者の教え
(2008/02)
保江 邦夫

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魂のかけら―ある物理学者の神秘体験魂のかけら―ある物理学者の神秘体験
(2007/01)
佐川 邦夫

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(佐川邦夫のペンネームで書かれていますが、保江先生の著書です)

物理学で合気に迫る 身体「崩し」の構造物理学で合気に迫る 身体「崩し」の構造
(2011/03/10)
保江邦夫

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数学版 これを英語で言えますか? (ブルーバックス)数学版 これを英語で言えますか? (ブルーバックス)
(2002/04/19)
保江 邦夫

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脳と心の量子論 (ブルーバックス)脳と心の量子論 (ブルーバックス)
(1998/05/20)
治部 眞里、保江 邦夫 他

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保江邦夫先生ホームページ


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サイマティクス・ミステリー   2011.06.25

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  イルカのビーム音とサイマティクスパターン

従来の科学ではアプローチできなかった分野を、サイマティクスで解き明かそうという研究が行われています。
今回はサイマティクス・セラピーを離れて、そんな研究をご紹介します。

最初にご紹介するのは、イルカの言葉をサイマティクスで解明しようとする研究です。
イルカは1~200キロヘルツの鳴き声をビームとして発信し、仲間と交信しています。イルカが発する1000種類以上の音は、言葉のように意味を持っていると考えられてきました。しかし従来の周波数や振幅分析から、その意味を解明することは困難でした。

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      CymaScope           CymaScopeとジョン・スチュアート・リード


現在、アメリカとイギリスの研究者たちは、サイマスコープ(CymaScope)を使って、イルカが海中で発する音の振動を可視化して、イルカの言語辞書を作成しています。この研究は、「Speak Dolphin project」と呼ばれています。

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  左 大人のイルカの声              右 子供のイルカが母イルカを呼ぶ声

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  左 人間の女性の母音 “U”              右 人間の女性の母音 “O”

サイマスコープは音の立体構造を視覚化することができます。イルカの発する様々な音のパターンは、視覚化すると規則制のある同心円状をしています。イルカの脳は、人間の脳と同じ位の大きさがあり、聴覚データを視覚データに変換処理しているのではないかと考えられています。

サイマティクスで視覚化されたパターンを、「サイマグリフ」と呼びます。これは古代エジプトの象形文字「ヒエログリフ」から名付けられたものです。
ヒエログリフは、フランスの天才的言語学者、シャンポリオンがロゼッタストーンをもとに解読しましたが、イルカの言語研究では、サイマスコープがロゼッタストーンの代わりをしています。

イギリスの音響エンジニア、ジョン・スチュアート・リード、およびフロリダ州のイルカ研究者、ジャック・カセウィッツは、もうすぐイルカと交信することが可能であると考えています。

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ピラミッド内での実験(光の影響を遮断)

古代エジプトでは、音は特別の力を持っていると考えられていました。ジョン・スチュアート・リードは、エジプトのピラミッド内部でサイマスコープを使用し、音と象形文字、神聖幾何学図形との関連を研究しています。。
これまでの実験で、象形文字(ヒエログリフ)に似たパターンが出現しており、今後の研究によって、古代エジプトの秘密の一端が解き明かされるかも知れません。


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土星の六角形

上記の写真は、土星探査衛星「カッシーニ」が撮影した土星の北極にある巨大な六角形です。
右上の黒い四角が地球の直径の大きさです。
この巨大な六角形がどうして出来たのか謎でしたが、それを解明したのがサイマティクスでした。
土星の北極部に存在する周波数が、この巨大な六角形を形作っています。
周波数が形を持っているというサイマティクスの概念が無ければ、理解できないことでした。

下記の写真は、それぞれ左側がミステリーサークル、右側がサイマティクスパターンです。
これ以外にも、ミステリーサークルにはサイマティクスパターンがよく現れます。

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左 ミステリーサークル            右 サイマティクス・パターン


なぜミステリーサークルにサイマティクスパターンが現れるのかはわかりませんが、一つ思い当たることがあります。
映画監督のスティーブン・スピルバーグは、サイマティクス・セラピーを開発したマナー博士を度々訪ねて、サイマティクスや先端科学についてレクチャーを受けていました。

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映画「未知との遭遇」で、地球に着陸したUFOから5つの音が発信されていましたが、この音はサイマティクスの音です。
(普通サイマティクスは、5つの音を調和音として同時に発信します)
マナー博士は、UFOの発する音として、水の惑星である地球を象徴する、水の周波数を提示したと言います。
もしかしたらミステリーサークルは、そのことと関連する何らかのメッセージかも知れません。

サイマティクスは様々な可能性を秘めた科学ですが、残念ながら日本ではほとんど知られていません。
しかし、医学分野では世界のトップを走っていると自負しています。

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ペットの臨床例   2011.03.29

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サイマペットを使用頂いている獣医師の先生にお集まりいただき、ペットに対する臨床例をお聞きしました。

H先生 「ウサギの食滞に使用すると、お腹に溜まった毛なども排泄されてきます。
     カワウソの腎結石にも使用中です。いろいろな所に溜まるので手術が難しくサイマティクス
     テストしています。」

Y先生 「末期の僧帽弁閉鎖不全症から肺水腫をたびたび起こす犬にサイマティクスを使ったら、以降、肺水腫
     での入院が無くなりました。心臓の疾患にも効果があるのではないでしょうか。」

Y先生 「サイマティクスは末期のガンの選択肢の1つとして勧め易いです。
     変形性脊椎症や関節疾患などは結果が出やすく、使用後に歩き方に変化が出るので分かります。
     身体の状態を整えるコンディショニング療法の1つとして、アンチエイジング効果を飼い主に伝えて
     います。実際に活発になり、動きが変わってきたと喜ばれる例は多いです。」

S先生 「ヘルニアによく使用します。手術はしたくないというケースにサイマティクスを使っています。
     完全に歩けなかったのが普通に歩けるまでに改善しました。ギックリ腰など腰関係にもよく
     使います。」

A先生 「末期ガン慢性腎不全の末期のケースなどに有効ではないでしょうか。椎間板ヘルニアの手術をよく
     行うので、術後に音を当てて回復のスピードの違いを確認しています。」

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     アメリカでの使用例

H先生 「猫の肥大型心筋症に使用しています。薬での治療が難しく、1週間に1度程度のサイマティクス治療で
     結構効果が見られます。手立てが無いときに使用して改善するケースはよくありますが、飼い主への
     勧め方には少し工夫がいります。最近は、どんな症例にもよく使っています。」

Y先生 「入院症例には全て使っています。動物のケージの中にアンジュレーター(振動発振器)を入れて
     おきます。手術中は必ず音を流すようにしています。音は“Animal Body General”です。」

Y先生 「院内で流しっぱなしにすると空気(雰囲気)が良くなります。イギリスやアメリカでは競走馬に使用
     しているようです。」

S先生 「脾臓の腫瘍に効く音はありますか。」
K先生 「腫瘍関連の音が効くと思います。ガンの音を使ってみてはいかがですか。」

S先生 「心臓の疾患が多いのですが、奇形に対してはどうでしょうか。」
K先生 「奇形は難しいのではないでしょうか。」

H先生 「上手く活用できなかった事例の共有も大切ですね。」


臨床例ではありませんが、先生方が一様に、動物は人間の言葉(気持ち)をよく理解している、と言われていたのが印象的でした。安楽死させようかと相談していると、いつもはおとなしい犬が急に暴れだしたり、飼い主が、もう飼えないのでもらってくれる人がいないでしょうかと言ったところ、しょげ込んでしまったりとか、多くの事例を挙げられていました。

ペットは人間の言葉をちゃんと理解していると考え、言葉使いに気を付けて接した方が良さそうです。

参考:動物に対するサイマティクスの効果

≪ご注意≫
サイマティクスの類似商品につきまして、日本サイマティクス・セラピー研究会では保障致しかねます。
本研究会の臨床は、サイマティック・リサーチの機器を使用したものです。

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サイマティクスって何?   2010.05.25

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「サイマティクス」の音響療法と、モーツアルトの音楽を聴いて癒されるのと、どこが違うのでしょうか。
開発者のマナー博士に太郎君が質問します。

太郎
「マナー博士、こんにちは。サイマティクスってなんですか?」
博士
「そうだね。音の性質から説明しよう。物を叩くと音がするね。木を叩けば木の音がするし、鉄を叩けば鉄の音がする。どんな物にもそれぞれの音があるね。物の性質と音は一体なんだよ。」

太郎
「木や鉄の音にも色々ありますね」
博士
「同じ木でも乾燥しているか湿っているかで音が違うし、大きさによっても違うね。これは振動が違うためなんだ。1秒間に振動する回数を周波数と言って、周波数が多いほど高い音になり、少ないと低い音になるんだ。」

太郎
「周波数が健康に関係あるんですか?」
博士
「人間の体も骨と筋肉では音が違うように、全身それぞれの部分にそれぞれの周波数があるんだ。そして、健康な時と病気の時では、周波数が違っているんだよ。」

太郎
「それなら、調子が悪いところの周波数を元に戻してやれば、健康になるんですか?」
博士
「良いところに気がついたね。同じ周波数の物は同じ性質がある。だから同じ周波数にしてやることは、同じ性質にするということだね。 たとえば、調子の悪い胃の周波数を、健康な胃の周波数に戻せば、胃は健康になるんだ。」

太郎
「どうすれば同じ周波数にできるのですか?」
博士
「音叉を並べて片一方を叩くと、離れた方も鳴りだす。これを共鳴というね。だから調子の悪い胃に、正常な胃の周波数を共鳴させてやれば、胃は元の周波数に戻り、元気になるんだ。サイマティクス療法はこの原理を使っているんだよ。」

太郎
「なるほど。でも、そのためには全身の正しい周波数が必要ですね。」
博士
「そうだね。だから胃や肝臓や骨や神経など、全身の正しい周波数を調べたんだよ。30年以上掛かったけれどね。」

太郎
「すごいですね。だから音で健康にすることができるんですね。有難うございました。」



≪もっと詳しい説明ー生命場としての人体≫

サイマティック・セラピーの考え方は、生体をエネルギー体として捉え、音エネルギーによって生体エネルギーを正常化するものです。

生体がエネルギー場であることを最初に立証したのは、1940年代に活躍したエール大学の神経解剖学教授、ハロルド・サクストン・バーです。
バーは生体の静電場を測定し、部分が全体を表すホログラフィックな「エネルギー体」であることを明らかにしました。


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「生命場ーライフ・フィールドの存在」

彼は動植物の周囲に存在するエネルギー場を研究し、サンショウの体をとりまく静電場が、サンショウウオの体と同じ形をしていることを発見しました。その静電場は、脳と脊髄を通る一本の「電気的な軸」を持っていたのです。

バーはサンショウウオの発生初期から静電場の形態の変化を測定しましたが、成熟したサンショウウオの神経系に沿って生じる電気的な軸が、すでに未受精卵に生じているのではないかと考えました。

彼はマイクロピペットを用いて、消えないインクを少量、卵の電気的な軸にあたる部分に注入しました。そして卵が受精し、成長するに従ってインクは脳と脊髄に取り込まれ、電気的な軸が、すでに未受精卵に生じていることを証明したのです。

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イモリの静電場

バーはまた、苗木の周囲の静電場についての実験も行いました。その結果、新芽のまわりにある静電場は元の種子の形ではなく、すでに成長後の植物の形を示していたのです。この実験結果は、成長途上の生物はあらかじめ準備された鋳型にそって成長し、その鋳型は、その生物の個体が作る電磁場から生じるということを示していました。
バーはこの鋳型を「生命場ーライフ・フィールド」と名付けました。 

我々の肉体を構成する分子や細胞は、絶え間なく壊れて行く一方、食物から摂取される栄養によって、新たに再生されています。
細胞が再生される速度は極めて早く、肝臓や腎臓では、90%が1か月以内に入れ替わっていると言われます。しかし、なぜ過去と同じ形を保持できるのかは、DNAの構造が明らかになった現在でも説明できません。
バーはその理由を、「ライフ・フィールド」と呼ぶべき鋳型が存在し、その鋳型に従って再生されるからと考えました。

「生命場による病気診断と治療」

ニューヨーク大学の産婦人科医でバーの協力者であったラングマン博士が、1000人の女性の生命場を調べ、電圧勾配から悪性腫瘍であると推定された102人の内、95名が悪性腫瘍でした。
生命場によって悪性腫瘍の診断が可能であることが立証されたのです。(「生命場の科学」より)

サイマティクスの開発者マナー博士は、バーと共同で生命場を修復して病気を治療する方法を研究しました。
マナーは器官や組織の本来の周波数を共鳴させることによって、様々な症状が改善することを臨床によって実証し、「サイマティック・セラピー」を確立したのです。

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