日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

最近の記事
カテゴリ
プロフィール

cymatics.therapy

Author:cymatics.therapy
サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

リンク
このブログをリンクに追加する
TOP > ペットクリニック

スポンサーサイト   --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペットの臨床例   2011.03.29

cat0050-039_m.jpg


サイマペットを使用頂いている獣医師の先生にお集まりいただき、ペットに対する臨床例をお聞きしました。

H先生 「ウサギの食滞に使用すると、お腹に溜まった毛なども排泄されてきます。
     カワウソの腎結石にも使用中です。いろいろな所に溜まるので手術が難しくサイマティクス
     テストしています。」

Y先生 「末期の僧帽弁閉鎖不全症から肺水腫をたびたび起こす犬にサイマティクスを使ったら、以降、肺水腫
     での入院が無くなりました。心臓の疾患にも効果があるのではないでしょうか。」

Y先生 「サイマティクスは末期のガンの選択肢の1つとして勧め易いです。
     変形性脊椎症や関節疾患などは結果が出やすく、使用後に歩き方に変化が出るので分かります。
     身体の状態を整えるコンディショニング療法の1つとして、アンチエイジング効果を飼い主に伝えて
     います。実際に活発になり、動きが変わってきたと喜ばれる例は多いです。」

S先生 「ヘルニアによく使用します。手術はしたくないというケースにサイマティクスを使っています。
     完全に歩けなかったのが普通に歩けるまでに改善しました。ギックリ腰など腰関係にもよく
     使います。」

A先生 「末期ガン慢性腎不全の末期のケースなどに有効ではないでしょうか。椎間板ヘルニアの手術をよく
     行うので、術後に音を当てて回復のスピードの違いを確認しています。」

cymacat.jpg
     アメリカでの使用例

H先生 「猫の肥大型心筋症に使用しています。薬での治療が難しく、1週間に1度程度のサイマティクス治療で
     結構効果が見られます。手立てが無いときに使用して改善するケースはよくありますが、飼い主への
     勧め方には少し工夫がいります。最近は、どんな症例にもよく使っています。」

Y先生 「入院症例には全て使っています。動物のケージの中にアンジュレーター(振動発振器)を入れて
     おきます。手術中は必ず音を流すようにしています。音は“Animal Body General”です。」

Y先生 「院内で流しっぱなしにすると空気(雰囲気)が良くなります。イギリスやアメリカでは競走馬に使用
     しているようです。」

S先生 「脾臓の腫瘍に効く音はありますか。」
K先生 「腫瘍関連の音が効くと思います。ガンの音を使ってみてはいかがですか。」

S先生 「心臓の疾患が多いのですが、奇形に対してはどうでしょうか。」
K先生 「奇形は難しいのではないでしょうか。」

H先生 「上手く活用できなかった事例の共有も大切ですね。」


臨床例ではありませんが、先生方が一様に、動物は人間の言葉(気持ち)をよく理解している、と言われていたのが印象的でした。安楽死させようかと相談していると、いつもはおとなしい犬が急に暴れだしたり、飼い主が、もう飼えないのでもらってくれる人がいないでしょうかと言ったところ、しょげ込んでしまったりとか、多くの事例を挙げられていました。

ペットは人間の言葉をちゃんと理解していると考え、言葉使いに気を付けて接した方が良さそうです。

参考:動物に対するサイマティクスの効果

≪ご注意≫
サイマティクスの類似商品につきまして、日本サイマティクス・セラピー研究会では保障致しかねます。
本研究会の臨床は、サイマティック・リサーチの機器を使用したものです。

≪お問い合わせ≫
日本サイマティクス・セラピー研究会事務局
mail:horiuchi@cyma.co.jp
TEL052-618-8255
FAX052-618-8251




スポンサーサイト

動物に対するサイマティクスの効果   2010.11.18

イラスト02 ペット機械  イラスト01
                 

人間だけでなく、動物にもサイマティクスの周波数は効果を発揮します。
ペットに対するサイマティクスの臨床をご紹介します。

(症例1)チワワ 12歳 メス
症状:尿毒症で排尿が無ければ2~3日、排尿があっても1週間と診断されたが、サイマティクスの音を当ててその日に排尿があり持ち直した。

音を当てる際、最初の2~3回は飼い主がいないと不安な様子を見せたが、その後は音を当ててほしいそぶりを見せ、自発的にシーツに座るようになった。

その後、週3回音を当て、少しづつ食欲が出てきた。しかし、体力から見て今年の夏は越せないだろうと思われていたが、猛暑を乗り越え、獣医師から生きているのが不思議だと言われている。

(症例2)黒柴 11歳 メス
アトピーでステロイド剤を投与しており、副腎機能が極端に低下し、脱毛や目ヤニ、白内障の症状が見られた。
動物病院を極端に嫌う犬で、初めてサイマティクスの施療を受けた際は、ケージに入るのを嫌がり飼い主に噛みついたので、毛布にくるんでケージに入れサイマティクスを受けた。

しかし、3回目からは自分で進んでケージに入り、サイマティクスの施療を受けるようになった。音を当てている間は、いびきをかいて寝ている。

週に1回音を当てることにより、副腎や内蔵の機能が回復してきた。目ヤニも無くなったが、脱毛が激しかったため、脱毛を抑える音も使用し毛が生えてきた。

(症例3)雑種 12歳 オス
1歳半から骨髄性白血病で5年間寝たきりの状態にあり、頭部、腹部、背中、足などが化膿し悪臭を放っていた。
毛や皮膚が剥がれて赤身が露出し、痛々しい状態にあったが、毎日サイマティクス音を当てることにより、3か月で回復した。


DH000034.jpg
回復途中の写真。膿瘍が消失している。

治癒後
現在は毎日元気で散歩している。


よしむら動物病院  小野ペット
よしむら動物病院                おのペットクリニック

伊集院  WEST動物病院
伊集院動物病院                 WEST動物病院


あおぞら動物病院
 あおぞら動物病院


gaikan.jpg
 あい動物クリニック

header.jpg
とよおか動物病院

main_s.jpg
清水動物病院

01.jpg
岩倉動物病院

日本サイマティクス・セラピー研究会 動物医療専門部会が発足します。
第1回部会は2010年12月19日(日)に開催しますが、今回は会員のみとさせていただきます。

≪ご注意≫
サイマティクスの類似商品につきまして、日本サイマティクス・セラピー研究会では保障致しかねます。
本研究会の臨床は、すべてサイマティック・リサーチの機器を使用したものです。
サイマティクスにご興味のある方は、下記あてにお問い合わせください。


≪お問い合わせ≫日本サイマティクス・セラピー研究会事務局
mail: horiuchi@cyma.co.jp
TEL052-618-8255
FAX052-618-8251

本研究会のブログのリンクは承認制となっております。
リンク頂く場合は、ご一報下さいますようお願い致します。






«  | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。