日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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cymatics.therapy

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サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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サイマティクスって何?   2010.05.25

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「サイマティクス」の音響療法と、モーツアルトの音楽を聴いて癒されるのと、どこが違うのでしょうか。
開発者のマナー博士に太郎君が質問します。

太郎
「マナー博士、こんにちは。サイマティクスってなんですか?」
博士
「そうだね。音の性質から説明しよう。物を叩くと音がするね。木を叩けば木の音がするし、鉄を叩けば鉄の音がする。どんな物にもそれぞれの音があるね。物の性質と音は一体なんだよ。」

太郎
「木や鉄の音にも色々ありますね」
博士
「同じ木でも乾燥しているか湿っているかで音が違うし、大きさによっても違うね。これは振動が違うためなんだ。1秒間に振動する回数を周波数と言って、周波数が多いほど高い音になり、少ないと低い音になるんだ。」

太郎
「周波数が健康に関係あるんですか?」
博士
「人間の体も骨と筋肉では音が違うように、全身それぞれの部分にそれぞれの周波数があるんだ。そして、健康な時と病気の時では、周波数が違っているんだよ。」

太郎
「それなら、調子が悪いところの周波数を元に戻してやれば、健康になるんですか?」
博士
「良いところに気がついたね。同じ周波数の物は同じ性質がある。だから同じ周波数にしてやることは、同じ性質にするということだね。 たとえば、調子の悪い胃の周波数を、健康な胃の周波数に戻せば、胃は健康になるんだ。」

太郎
「どうすれば同じ周波数にできるのですか?」
博士
「音叉を並べて片一方を叩くと、離れた方も鳴りだす。これを共鳴というね。だから調子の悪い胃に、正常な胃の周波数を共鳴させてやれば、胃は元の周波数に戻り、元気になるんだ。サイマティクス療法はこの原理を使っているんだよ。」

太郎
「なるほど。でも、そのためには全身の正しい周波数が必要ですね。」
博士
「そうだね。だから胃や肝臓や骨や神経など、全身の正しい周波数を調べたんだよ。30年以上掛かったけれどね。」

太郎
「すごいですね。だから音で健康にすることができるんですね。有難うございました。」



≪もっと詳しい説明ー生命場としての人体≫

サイマティック・セラピーの考え方は、生体をエネルギー体として捉え、音エネルギーによって生体エネルギーを正常化するものです。

生体がエネルギー場であることを最初に立証したのは、1940年代に活躍したエール大学の神経解剖学教授、ハロルド・サクストン・バーです。
バーは生体の静電場を測定し、部分が全体を表すホログラフィックな「エネルギー体」であることを明らかにしました。


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「生命場ーライフ・フィールドの存在」

彼は動植物の周囲に存在するエネルギー場を研究し、サンショウの体をとりまく静電場が、サンショウウオの体と同じ形をしていることを発見しました。その静電場は、脳と脊髄を通る一本の「電気的な軸」を持っていたのです。

バーはサンショウウオの発生初期から静電場の形態の変化を測定しましたが、成熟したサンショウウオの神経系に沿って生じる電気的な軸が、すでに未受精卵に生じているのではないかと考えました。

彼はマイクロピペットを用いて、消えないインクを少量、卵の電気的な軸にあたる部分に注入しました。そして卵が受精し、成長するに従ってインクは脳と脊髄に取り込まれ、電気的な軸が、すでに未受精卵に生じていることを証明したのです。

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イモリの静電場

バーはまた、苗木の周囲の静電場についての実験も行いました。その結果、新芽のまわりにある静電場は元の種子の形ではなく、すでに成長後の植物の形を示していたのです。この実験結果は、成長途上の生物はあらかじめ準備された鋳型にそって成長し、その鋳型は、その生物の個体が作る電磁場から生じるということを示していました。
バーはこの鋳型を「生命場ーライフ・フィールド」と名付けました。 

我々の肉体を構成する分子や細胞は、絶え間なく壊れて行く一方、食物から摂取される栄養によって、新たに再生されています。
細胞が再生される速度は極めて早く、肝臓や腎臓では、90%が1か月以内に入れ替わっていると言われます。しかし、なぜ過去と同じ形を保持できるのかは、DNAの構造が明らかになった現在でも説明できません。
バーはその理由を、「ライフ・フィールド」と呼ぶべき鋳型が存在し、その鋳型に従って再生されるからと考えました。

「生命場による病気診断と治療」

ニューヨーク大学の産婦人科医でバーの協力者であったラングマン博士が、1000人の女性の生命場を調べ、電圧勾配から悪性腫瘍であると推定された102人の内、95名が悪性腫瘍でした。
生命場によって悪性腫瘍の診断が可能であることが立証されたのです。(「生命場の科学」より)

サイマティクスの開発者マナー博士は、バーと共同で生命場を修復して病気を治療する方法を研究しました。
マナーは器官や組織の本来の周波数を共鳴させることによって、様々な症状が改善することを臨床によって実証し、「サイマティック・セラピー」を確立したのです。

お問い合わせ
mail : horiuchi@cyma.co.jp
TEL052-618-8255
FAX052-618-8251






新時代の代替療法ーサイマティクスとは   2010.02.04

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体 Tag [代替療法]
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サイマティクス・セラピー(音振共鳴療法)  
 
~サイマティクス療法と生体エネルギー医療をご紹介するにあたって

ここにアクセスされる方で、サイマティクスをご存知の方は少ないと思います。
後でご紹介しますサイマティクス・セラピーの世界的権威であり、
開拓者でもあるピーター・ガイ・マナー博士(Dr.Sir Peter Guy Manners)の
研究成果は目を見張るものであり、私共に多くの示唆を与えてくれます。

サイマティクスの本質はあまりにも奥が深く、その理解と活用法は
並大抵な知識で得られるものではありません。社会に普及するにも、
十二分な理解がなされなければなりません。

そうした趣旨から、1994年に日本サイマティクス・セラピー研究会を設立。
過去15年以上にわたり、サイマティクスの研究とその活用方法に努めてきました。
この度、サイマティクスについて公表するのは、ようやく研究の成果が熟したと感じたからであり、
より多くの方々に、学びえたサイマティクスの素晴らしさを知っていただきたいと
思ったからにほかなりません。

そして、少しでも多くの方々のお役に立ちたい、又、それが社会に
貢献できることだと確信したからです。西洋医学を中心とする現代医学の利点を生かしつつ、
サイマティクスが一つの引き金となって、ホメオパシーやクロノセラピーなどの
本物医療が実現される日が一日も早く訪れることを切に願って、
サイマティクス・セラピーのご紹介をさせていただきます。


そら2

(1)サイマティクス・セラピーとは

1809年ドイツの科学者・エルンスト・クラドニは、薄く砂をまいた皿のそばでバイオリンを弾き、
砂が複雑な幾何学模様を描く事で、「音波は物体を動かす」ことを証明しました。
スイスの科学者・ハンス・イエニー博士は、薄い金属板の上にさまざまな周波数の音を
発生させ、液体、固体、粉末などにさまざまな周波数が与える影響を実験し、
クラドニの実験を検証し、「トノスコープ」を使って映像化しました。

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この実験は、「音」が物質に秩序を与え、あるいは物質の秩序を変えて、
物質の一定の形を維持したり、三次元的な形を作り出したり、一定の周期を生み出す
働きがあることを実証し、音によっては樹状パターン、つまり自然界や人体の気管支、
血管、神経走行などに認められる、フラクタル・パターンが形成されることも示しました。
サイマティクスという言葉は、ハンス・イェニー博士の命名です。

私たちの身体も植物や鉱物と同じく、この宇宙のひとつの構成要素であり、
同じ自然法則で支配されている物質存在なので「音」によりさまざまな影響を受けると
考えられます。

マナー博士による研究で、サイマティクスには下記の働きがあると報告されています。


(2)サイマティクス・セラピーの働き

□ 脳の活性化、脳の左右半球の活性化。

□ 器官・腺、および器官系へのエネルギー流を正常化する。

□ 精神と肉体の深いリラックスを促進する。

□ 微生物やウィルスの成長と再生を抑制し、病原菌の寿命を短縮する。

□ カリウムイオンを増大し、アルカリ性を増大させる。
  酸性を下げて器官 および組織のpHレベルを正常化する。
  異常なカルシウムイオンを減少させる。

□ 陽イオンポテンシャルを減少し、痛み情報の脳への電気伝達を少なくする
ことにより沈静化を実現する。

□ 感染による痛みを軽減する。化膿、腫れ、熱がある場合なども有効。

□ 第三度熱傷の沈静化を促進し、火傷部位への体液の集中を減らす。

□ 組織の緊張と血管収縮を起こす。 筋肉の痺れや麻痺を除去する。

□ 肝臓の酸素消費量を増加する。

□ 血圧を下げる。

□ アトピーのサイマティクスによる治療は特に効果がある場合が多く、 治療直後から改善する場合がある。

(3)サイマティクスの原理                             
サイマティクス装置から発信される周波数(音)はBio-Resonance(生体共鳴反応)を通しての「調和」の実現です。

アインシュタインの特殊相対性理論、E=mc² (M:質量、C:光の速さ
エネルギーを粒子として見た場合) 関係式 E=hν (h:プランク定数、ν:振動数
エネルギーを波動としてみた場合)即ち、E(エネルギー)が変わると
ν(振動数)が変わり、振動数が変わると物質が変わる事を表しています。

この法則によって、この世に存在する全ての物質が各々異なった振動数・周波数を
有していることが理解できます。又、逆に異なった振動数・周波数によって、
異なった物質(鉱物、植物、動物)が生まれることも理解できます。

ノーベル文学賞を受賞したイギリスの数学者・哲学者である
バートランド・ラッセル卿は「人が物質の違いを認識出来るのは、その物質の
有する周波数の違いによってである」と述べています。本来の正常な振動数・
周波数に復帰させるのがサイマティクスの働きです。

これは生体が生まれながらにして持っている自然治癒力を賦活させるものです。

(4) サイマティクス・セラピーの特長

●非侵襲性で副作用が無い。

●5つの可聴域周波数の調和音を生体に印加し、共鳴現象を励起することによって
 振動(周波数)の乱れを正常に調律する。

●この調和音は倍音の原理に従って、生体内で共鳴を起こす。

●生体は単一周波数を長時間受けると拒絶反応を起こすようにできているが、
 複数周波数の調和音(5つのそれぞれ異なった周波数の調和音の時のみ)であれば、
 許容するようにできている。
※電磁波を長時間浴びるとガンにかかるのも、この生体の性質によるものと思われる。

フランスのステルンナイメール博士の研究成果の翻訳本「タンパク質の音楽」によると、
たんぱく質のアミノ酸配列を解読し、その量子レベルの振動を人間が
聞き取ることのできるように76オクターブ下げて可聴域の振動数に変換し、
その振動を各音符に対応させて物質に印加すると、効果が出る場合と副作用が
出る場合があると示されています。

但し、この場合、効果もあるものの、音の選定と聞かせる時間の長さによって
副作用の危険も大きいと述べられています。何故、このような結果になるかという理由は
ステルンナイメール博士自身、まだ解明できていません。

しかし、サイマティクスの周波数による副作用が全く認められない事実から推測すると、
単一周波数に対する生体の拒絶反応が副作用として発現するのではないでしょうか。
サイマティクスは複数周波数の調和音、しかも5つの周波数が用いられるところに
その特質があると伝えます。

お問い合わせ
日本サイマティクス・セラピー研究会
mail:horiuchi@cyma.co.jp
TEL052-618-8255
FAX052-618-8251

サイマティクスの概略   2006.12.26

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体 Tag [代替療法]
音を体に聞かせるだけで、健康になれる?
音を体に聞かせるだけで、本当に病気が治る?
音を体に聞かせるだけで、疲れがとれる?
音を体に聞かせるだけで、肌がきれいになる?
しかも、全く害がない? 本当の話し? 信じられない!!
サイマティクス・セラピーは、本当に嘘のような本物セラピーです。


最新の量子物理学(超ミクロの世界)の理論と40年以上にわたる、
Dr. Sir. Peter Guy Mannersによる研究の成果なのです。 後でご紹介する多くの病院、
クリニック、鍼灸院、整骨院、エステ等にも既に導入され、皆様の健康回復に
活躍しています。 詳細は後述しますが、初めての方のために要点をご紹介しましょう。


(1)サイマティクス・セラピーについて

この宇宙に存在する、全ての物質は、固有の振動数(周波数)をもっています。
人間の各細胞や、器官にも、それぞれ固有の振動数が あります。骨には骨の振動、
心臓の振動、胃や腸の振動というものがあります。体に異常が生じると、その部位の
本来の振動は、乱れた状態になっています。

その為、異常の部位に、正常な振動を与え、音叉の原理のように
励振共鳴させることによって、徐々に乱れた振動を本来の正常な振動へと
回復させることができます。 即ち、自己治癒力を賦活させる手助けを行うのです。
元の正常な振 動に戻ったとき、私達の体は健康体に戻るのです。
これが、サイマティクス・セラピーの原理です。


(2)何故、音響が体の健康維持、病気の治療に役立つのか?

人の生体も、原子・分子・細胞・臓器・器官レベルにおいて、
それぞれ固有の振動をもっており、あたかも、オーケストラの各パート が奏でる音が
全体として調和し、一つの旋律を奏でるように、心身全体として
一大調和音振動を発していると考えられます。

そこで、無害の可聴域音(周波数振動)を使 って励振共鳴させると、
倍音の法則で体の中で共鳴を起こし、一つ 一つの細胞又は臓器等を活性化し、
また、異常のある部位は、振動の乱れを調律することができるので、健康維持・
増進に役立つのです。


(3)サイマティクスの研究や治療はどのように発展してきたか?                              

音の振動の科学的研究は、18世紀にバイオリンの音が砂の上に模様 を
作り出すことを発見した、音楽家であり、科学者でもあったアーネスト・クラウディニに
始まります。その後、スイスの科学者ハン ス・イェニー博士が、トノスコープという装置を
開発し、音(振動)が物に動きを与え、物の形を作るという詳細な実験研究を行いました。
そして彼は、この分野の学問領域の名前をギリシャ語の波動の意味を持つ
(Kyuma=キューマ)をとってCYMATICS(サイマティクス)と名付けたのです。


ハンス・イェニー


くしくも、時を同じくして、ピーター・ガイ・マナー博士は音(振動)を使って治療を行う研究を
30数年にわたって続けており、自身のセラピーにソニック・レゾナンス・セラピーや
アコースティック・セラピー等という名前をつけていましたが、ハンス・イェニー博士の研究が、
マナー博士の理論を実証するものであることから、サイマティクス・セラピーという呼称に
切り替える事になったのです。


イギリス在住のマナー博士は、現時点で40年近くかけて、人体の各部位がもつ
固有の音(振動)の周波数を計測し、臨床実験を積重ねてサイマティクス・セラピーを
確立しました。マナー博士は、イエール大学の解剖学教授ハロルド・サクストン・バーと
親交が深く、彼の「生命場」理論も共同研究上で多大な貢献をしています。
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(4) サイマティクス・セラピーはどのような状態に効果があるのか?

肉体的周波数だけでなく精神的周波数も解析されており、心身の状態に対し優れた
効果があります。単に肉体という物質レベルだけでなく、エネルギーレベル、精神レベルにも
効果を現すということは、即ち量子レベルで作用することを意味します。
この点が、ニュートンの万有引力の法則を基礎とする古典物理学をはるかに凌駕する、
量子物理学領域の研究成果といえるのです。


(5) 具体的にどのようにサイマティクス装置を使うか?

現時点で2種類の機器を開発しています。
一つは“キュアウエーブ”という名称の機器で、CD(10種類の健康状態にあわせたCD)、
CDプレイヤー、アンジュレイター(アプリケーター)から構成されています。
この使い方は、正常に戻したい部位のCDを選び、CDプレイヤーで音を再生し、
アンジュレイターでサウンド(振動を伴う)を出力します。アンジュレイターの使い方は
励振部位解説書に従って、体の必要な部位に印加します。

 <家庭用医療器具製造番号取得済 No.06BZ6003>
もう一つは大型の装置で、病院、クリニックなどで使用されています。
現在、医療器具の認可取得準備中です。


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サイマティクスQ&A   2006.11.25

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体 Tag [代替療法]
1809年ドイツの科学者・エルンスト・クラドニは、薄く砂をまいた皿のそばでバイオリンを弾き、砂が複雑な幾何学模様を描く事で、「音波は物体を動かす」ことを証明しました。
スイスの科学者・ハンス・イエニー博士は、薄い金属板の上にさまざまな周波数の音を発生させ、液体、固体、粉末などさまざまな周波数が与える影響を実験し、クラドニの実験を検証し、「トノスコープ」を使って映像化しました。

この実験は「音」が物質に秩序を与え、あるいは物質の秩序を変えて、物質の一定の形を維持したり、三次元的な形を作り出したり、一定の周期を生み出す働きがあることを実証し、音によっては樹状パターン、つまり自然界や人体の気管支、血管、神経走行などに認められる、フラクタル・パターンが形成されることも示しました。
サイマティクスという言葉は、ハンス・イェニー博士の命名です。

私たちの身体も植物や鉱物と同じく、この宇宙のひとつの構成要素であり、同じ自然法則で支配されている物質存在なので「音」によりさまざまな影響を受けると考えられます。
マナー博士による研究で、サイマティクスには下記の働きがあると報告されています。
《サイマティクスの働き》
□ 脳の活性化、脳の左右半球の活性化。

□ 器官・腺、および器官系へのエネルギー流を正常化する。

□ 精神と肉体の深いリラックスを促進する。

□ 微生物やウィルスの成長と再生を抑制し、病原菌の寿命を短縮する。

□ カリウムイオンを増大し、アルカリ性を増大させる。
  酸性を下げて器官 および組織のpHレベルを正常化する。
  異常なカルシウムイオンを減少させる。

□ 陽イオンポテンシャルを減少し、痛み情報の脳への電気伝達を少なくすることにより沈静化を実現する。

□ 感染による痛みを軽減する。化膿、腫れ、熱がある場合なども有効。

□ 第三度熱傷の沈静化を促進し、火傷部位への体液の集中を減らす。

□ 組織の緊張と血管収縮を起こす。
  筋肉の痺れや麻痺を除去する。

□ 肝臓の酸素消費量を増加する。

□ 血圧を下げる。

□ アトピーのサイマティクスによる治療は,特に効果がある場合が多く,治療直後から改善する場合がある。


《サイマティクスQ&A》

●サイマティクスセラピーとはどのような健康法ですか?
ものはすべて固有の振動数を持っています。人間の各細胞や器官にもそれぞれ固有の振動があります。異常を起こしたところに細胞や器官が本来持つべき正常な振動を与え、共鳴させることにより、治癒力を喚起させ健康体に戻すのです。

●なぜ音響が身体の健康維持に良いのですか?
心臓の鼓動、脳波、細胞再生の周期、生理の周期など、人間の体はリズムとハーモニーで構成されています。細胞一つ一つにも周波数があります。心地よい音楽に心が共鳴するように、それぞれの臓器や部位などの周波数を害の無い可聴域の音で再現し、共鳴させれば体は活性化して行きます。したがって音響が体の健康維持に大きな役割を果たすのです。

●さまざまな身体の状態に対してどのように器具を使ったらいいのですか?
原則として身体の異常を感じているところを中心にサウンドを当てます。経絡やチャクラにあてることもあります。

●効果を得るのにどのくらいの時間がかかるのでしょうか?
音を15分当てると身体はその音を約3日間覚えています。ですから最初は週2回程度治療を行い、体に正常な周波数を定着させます。その後は体調の変化を見ながら間隔を伸ばします。自然治癒力を賦活させ健康回復を図るわけですから、体調により効果は変化します。

●あんまやマッサージとどう違うのでしょうか?
あんまやマッサージは一秒間に一回揉むとすれば、周波数で言う1Hzに固定されているということです。マッサージ機でも50Hzなどというように周波数が固定され、血行を良くし凝りをほぐすものです。サイマティクスは体調や器官に固有な周波数の調和信号をあて、励振、共鳴させて自然治癒力を高めるものですから、あんまやマッサージ器とはまったく違うものです。

●サイマティクスセラピーに危険や副作用はないのでしょうか?
使用する音は危険や副作用のある低周波や超音波は使わずに、日常生活で日ごろ耳に聞こえる可聴域音だけですから、まったく危険や副作用はありません。また違った音を当てたとしても、ただ身体を通り抜けていくだけです。

●専門家のアドバイスはどのように受けたらいいのでしょうか?
全国各地にサイマティック・セラピーを実施されている素晴らしいドクター、セラピストがいらっしゃいますのご相談下さい。
病気の診断治療は専門医ごとにご相談ください。

お問い合わせ
日本サイマティクス・セラピー研究会
mail: horiuchi@cyma.co.jp
052-759-5434

  

サイマティクス・セラピー研究会   2006.07.12

Tag [代替療法]

2006年6月10日、11日に名古屋で初めてのサイマティクス・セラピー研究会を開催致しました。 ご多忙の中、全国よりご参加頂きました皆様、講演頂きました先生方には心より御礼申し上げます。
第1回の研究会で、準備不足や不手際が多々ありましたが、参加して良かったとの声を沢山頂きました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

<プログラム>


「脳の世紀を生きる」  三重大学大学院 医学系研究科教授     山本  哲朗 先生 
「医療の原点と本質」 六角田中医院  院長                 田中 実  先生
「臨床講演」       自然医療センター院長                      今田 剛  先生
「臨床講演」       ナチュロパシー「 フォレフォンド」       大島   櫻彩 先生
「体験発表」       教育創造研究所                高澤清司副社長
「サイマティクスの作用実験」他 サイマティクス・セラピー研究会  北村 賢一 代表

<研究会の模様>
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<懇親会の模様> 
今回、都合で懇親会にご参加頂けなかった皆様、来年は是非ご参加頂き、親睦を深めて下さい。
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サイマティクスの詩   2006.06.27

Tag [代替療法]

    ≪日本サイマティクス・セラピー研究会≫


         


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音ですべてとの調和をもたらすサイマティクス  

                                 文 春名尚子


「これは何の音ですか」
胸が急に熱くなって、光がわいてくるような感覚に陥った。
幸福感に包まれて、自分で気づかないうちに、
私は声をたてて笑い始めていた。
「愛です」
私は、さらによろこびに包まれて全身を振動させて笑った。



 音の振動によって身体を整える療法サイマティクス(音響励振療法)は、イギリスのDr.サー・ピ-ター・ガイ・マナー博士の40年の研究と臨床によって生み出された。ホリスティック医療やオルタナティブ医療にも造詣が深く、多くの国際学会の創設に関わってきたマナー博士は、物質はすべて固有の振動(周波数)を持っていることに着目し研究を進めた。

 物質としての身体は、エネルギーでなり立っているという。そのエネルギーを理解することによって、病気を引き起こしているものの根本的な原因を改善して行こうと言うもので、サイマティクスは、人の身体や精神やエネルギー体を音の振動によって調整する療法である。


 サイマティックの施術は非常にシンプルで、小型のマッサージ器のようなアンジュレーターと呼ばれる振動子を患部に近づけて、音の響きによって調整を行う。
 身体の各部分は、それぞれ固有の振動数(周波数)を持っていて、人間の各細胞や器官にも、それぞれ固有の振動がある。アンジュレーターから5種類の可聴音域の音(振動)を発生させて、それを患部に当てる。
不調な部分に対して、その患部の健康的な音(振動)を与えて共鳴させることにより、本来の健康な状態に回復させてゆくというものだ。


 健康で聖なる状態というのは「全体」との一体感の中に在る状態のことを言う。ヒーリングの語源holosは、ギリシャ語で「全体」を意味し、holosからは、whole(ホール)health(ヘルス)holy(ホーリー)などが派生している。宇宙との一体感が欠如すると、心と身体のバランスが崩れやすくなり、その状態がつみかさなって、疲れや病気を発症してしまう。ヒーリングとは、疲れをとる、病気を癒すということにとどまらない。全体感覚を取り戻し、こころと身体のバランスを整えることで、その人が本来持っている才能を最大限に引き出すことである。


 ベッドに横になり施術がはじまると、アンジュレーターは胸に当てられているのに、そことはまったく違う部位が反応をする。音が変わるたびに、手首がぴくりと動いたり、足元から電流のようななにかが走って昇ってくる。
その不可思議な感覚は、心地よさをともなって、身体と音の結びつきを教えてくれる。目をつぶって身体に音が降ってくる感覚を味わっていると、音とリズムが眠気を誘い、心地よさに意識が旅をしはじめる。


 チャクラの調整と身体の調律が終わる頃、私はベッドに横になりながらも、身体が軽くなっていることを感じていた。身体に当てられている音の振動数が変わったときのことだった。突然私の内側から、光がやってきて、全身が喜びで包まれた。抑えきれずに、声を出して笑い始めてしまうほどの歓喜に驚いて、私は聞いた。それは、まさに瞑想や祈りや断食などで感じてきた、「ひとつ」である感覚だった。
「この音はなんの音ですか?」
「これは愛です」


「ひとつ」である感覚を誰でもが体感できるサイマティクス。愛の振動音はただただやさしくうつくしく、光の音の粒であるような感覚を思い起こさせた。


 「Star people」特集 聖なる音を求めて 魂と天界の音楽 より



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サイマティクスのお問い合わせ   2006.05.17

Tag [代替療法]

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サイマティクス機器及びセラピーに関するご質問、お問い合わせは 、
下記宛にお願い致します。

日本サイマティクス・セラピー研究会事務局> 
 担当:堀内
 電話052-618-8255
 mail :hoiuchi@cyma.co.jp

サイマティクス・セラピー 症例集   2006.02.01

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体 Tag [代替療法]
 

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             サイマティクス・セラピーの症例

                    日本サイマティクス・セラピー研究会 

    ここに記載した症例は数人の医師がサイマティクス治療を施術された結果です。 治療前の症状、施術内容、施術後の状態を可能な範囲でお聞きしました。 他にも多数の症例があり、ご紹介できるのはごく一部です。

 【症例1】 71歳 女性

主訴:糖尿病・急性出血性関節炎にて緊急入院。膝関節発赤・腰脹・疼痛顕著

治療経過:

    抗生剤の点滴及びサイマティクスを施術、最初は患部に触れても痛いため、患部から少し離した状態で腰脹防止、関節炎などの音を入れる。その後は痛みが少しづつ減ってきた為、直接音を入れている内に、30分位で腰脹は半分に減り痛みも半減する。その後、整形的にシイネ固定しサイマティクスを定期的に施術し、殆ど痛みは無くなり歩行して通院されている。

【症例2】 88歳 男性

主訴:脳血管障害で1年以上、震顫が取れず、腰が痛くあおむけで寝られない

治療経過:

    白内障手術のため来院、手術の前に腰にサイマティクスを施術。(腰椎変形と圧迫骨折あり)1週間2回の腰のサイマティクス治療で痛み無く、あお向けに寝られるようになり、歩行通院が可能となった。その後、肩が痛いとのことで、肩のサイマティクス治療を行い、1ヶ月で治癒。胃下垂があるため、胃のサイマティクスを施術、胃のほうも徐々に上がってくるのが分かるようになる。胃の痛みもなくなったことにより、1ヵ月後白内障の手術を行い現在、元気に通院されている。

【症例3】 68歳 男性

主訴:上腕部、肩から肩甲部にかけての重苦感とこわばり。両足底部の異常感覚(ビリビリ感)、両手指の異常感覚(ごわごわ感)

症状経過:

    4年前、坂道で転倒し、頚椎不全損傷を受傷。近くの整形外科で約1ヶ月間は手足が全く動かず、3ヶ月目で手首と足首が何とか動くようになり、歩行訓練に入った。4ヶ月以降も肩から肩甲部にかけての重苦感とこわばり(エモン掛が肩に入っている感じ)、両足底部の異常感覚(ビリビリ感)、両手指の異常感覚(ごわごわ感)が続き、当センターを受診。

治療経過:

    脊椎を整える音、神経系、脊椎神経を整える音、エネルギー調整音を中心に音を使い、施術していった。最近は両手両足の異常感覚は殆ど消失し、肩甲部のエモン掛感覚も殆ど感じないようになった。1ヶ月前に、右側側頭部に直径8mmの両性腫瘍を訴えたので、腫瘍関連の音を週1度の割合で使い始め、腫瘍は約1ヶ月で自然消失した。

【症例4】 7歳 女子

主訴:チック・気管支喘息・爪をかむ・腹痛など

症状経過:

    小児の虚弱体質を持つ女の子で、喘息の薬を服用している。

治療経過:

    サイマティクス・セラピーを1週間に1回、3ヶ月間施療。最初の1~2回で喘息の回数は減ってきた。1ヶ月で腹痛、チックなどの症状が改善され、サイマティクスを受けていると症状が出ないとの事。喘息の発作も殆ど薬を必要としなくなった。

【症例5】 81歳 男性

主訴:腰痛としびれ

症状経過:

    腰にサイマティクス治療を行い、5回目からしびれがなくなってくる。8回施療し、完全にしびれ・腰痛が無くなったため治療を終了。

【症例6】 17歳 男子 高校生

主訴:全身倦怠感・不眠症・鼻づまり

症状経過:

    小学校時代より鼻閉塞感があり、約半年前より全身倦怠感を自覚するようになった。数日前より微熱と不眠症を覚え、更に最近勉強がはかどらなくなり受診。

治療経過:

    初診時、両鼻腔は殆ど閉塞し、典型的な口呼吸顔貌をしていた。軽度の側鸞症も見られた。サイマティクスで全身のエネルギー状態、鼻と副鼻腔を調整する音、不眠症関係の音、脊椎を矯正する音などを使用した。両鼻腔閉塞は施術後改善し、その日から鼻呼吸が可能となった。一週間後の受診時には全身倦怠感と不眠症は消失し、二週間後には鼻閉塞感は殆ど消失。鼻呼吸、冷たい飲食物禁止、両噛み50回、仰向け寝を指導。

【症例7】 30歳 女性

主訴:両手の震え

治療経過:

    中3の時、両手の震顫が出現し、神経内科で入院検査、上記と診断される。祖父母、父に不平不満を言われ、ハシも持てない程の震顫が出現。サイマティクス施術20分で震顫は消失した。

【症例8】 92歳 男性

主訴:車イスにて右肩筋断裂・血膝にて来院、整形病院で治療するも治らない

治療経過:

    1回目、サイマティクス治療後痛みが無くなり、手のむくみが引く。2回目で出血が無くなった。3回目で完治した。その後下肢痛があるとのことで腰と膝を施療、8回サイマティクス施療後は痛み無く、車イスなしで歩行可能となる。

【症例9】 67歳 男子

主訴:パニック発作(動悸)、胸焼け、左耳難聴、鼻閉塞、気管支喘息

症状経過:

    約5年前より気管支喘息、高血圧で近医にて加療を受けている。心配事ができて不眠症 となり、その頃より軽度から中程度の気管支喘息発作の回数が増えてきた。1月下旬に 予期不安を伴う突然の動悸発作が出現した。治療経過:胸やけ、左耳難聴、鼻閉塞も同時に訴えていたため、全身のエネルギー状態を調整する音、精神面を改善する音、気管支喘息に対応する音、合計23種類使用した。     施術後、耳が聞こえるようになり、両鼻閉塞も改善し、施術後から鼻呼吸が可能となった。難聴も改善し、テレビの音量も「22」の目盛にしなければ聞こえなかったのが「16」でも十分聞こえるようになった。パニック発作もサイマティクス施術日以来、消失した。1週間後には鼻閉塞は消失し、喘息発作も殆ど消失した。2回目の施術以降も体の調子が良く、それ以来受診していない。近医からの内服薬は継続中。

【症例10】 76歳 男性

主訴:腰痛、しびれ(左臀部より爪先)、杖がないと歩けない

治療経過:

    整形外科より手術を勧められたが拒否。サイマティクス施術2回目より杖無しで歩行可能になる。車運転時のしびれが消失。5回目で日中のしびれは完全に消失。長時間の立位時以外は腰痛消失。7回目以降腰痛、しびれは消失し治療終了。

【症例11】 60歳 男性

主訴:腰痛、左足しびれ

治療経過:

    咳をした後に突然激しい腰痛と左足しびれが出現。人に支えられて来院。サイマティクス施術1時間で腰痛、しびれが完全消失。以前のように歩行できるようになり治療終了。

【症例12】 73歳 男性

主訴:腰痛、左臀部痛、左足しびれ、歩行困難

治療経過:

    腰椎すべり症、左坐骨神経痛で医療機関を変え、8回の神経ブロックを含む種々の治療を受けるが全く効果なし。鍼、灸もしたが全く効果が無かった。サイマティクス施術ごとに症状軽減し、7回目で臀部痛が完全に消失。コンクリート歩行も可能になる。12回目で症状が殆ど消失し、治療終了となる。

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