日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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cymatics.therapy

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サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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認知症とサイマティクスCD   2016.09.16

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兵庫県にお住まいの方からメールをいただきました。
この方のお母様の認知症にサイマティクスCDを使用されたところ、10日ほどで変化が出てきたそうです。
ご了解をいただきましたのでご紹介します。

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「突然のメールにて失礼いたします。
兵庫のAと申します。

10日ほど前に記憶力のCDを送っていただいて毎日聞いております。

母が認知症のため少しでも改善すればという思いだったのですがそれほど期待していませんでした。(ごめんなさい)

まず次の日からボーッとすることがかなり減りました。

それから洗濯物がたためるようになったり(ハンカチのようなたたみやすいものはできていたのですがシャツなど複雑なものは畳み方が分からずぐちゃぐちゃでした)

ちょっとした補助で服が自分で着られるようになったりもしています。

買い物に行ってもいつもは車の中で待ってるというのですが今日は久しぶりについてきてくれました。

とにかく何でも積極性が出てきています!
イヤという事が少なくなりこちらとしても大変世話がしやすくなっています。

これからも聞き続けていきます。
どのような変化があるか楽しみです。

このようなCDを作って下さって本当に本当にありがとうございます(*^.^*)」

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お母様は現在85歳で79歳の時に認知症と診断されたようです。
病歴は、60歳で卵巣がん(卵巣、子宮全摘手術)、その後甲状腺機能低下と腎機能低下が見られます。

CDの利用方法は、「集中力・記憶力アップ」のCDを日中5時間、夜寝ている時は音を小さくして6時間聞掛けられているそうです。

アドバイスとして、今後は夜に「フェアリー・ソニック」を、日中は「集中力・記憶力アップ」に加え「右脳開発」も併用していただくようにお話ししました。
さらに変化があることをお祈りします。

なお、認知症にはタイプがあり個人差もありますので、上記内容が一般化できるわけではありませんのでご注意ください。



日本サイマティクス・セラピー研究会事務局 
TEL 052-618-8255 mail: horiuchi@cyma.co.jp








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難治性疾患に対するサイマティクス症例   2016.03.31

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下記の症例をいただいた石原院長が、熊本地震で被災された方のために心身ケアーの情報を発信されています。
情報を拡散して頂ければ幸いです。

東洋医学とサイマティクスのブログ


以前子宮頚がんの記事をご紹介しましたが、このたび被害を受けた方々が国と製薬会社2社(英グラクソ・スミスクライン社と米メルクの子会社)を相手に集団訴訟を起こすこととなりました。国としても被害者救済を急ぐことが発表されましたが、一刻も早く被害者の方々が治療に専念できるようになることを願います。

今回ご紹介するのは、京都のラ・サルーテ八条鍼灸院でのサイマティクス症例です。
難治性疾患に対するサイマティクス症例は他にも多くいただいていますが、長くなりますのでその一部をご紹介します。

ステロイド大量投与後に起こった大腿骨骨頭壊死の症例(60代女性)

甲状腺眼症の疑いでステロイドを投与され、その後股関節痛を発症。一時は痛みが強く杖突き歩行となった。医師からは「進行を止めることは出来ないため、いずれは股関節の手術が必要」と診断された。当時のレントゲン写真では大腿骨骨頭は三日月よりも細くしか写らないほど組織の壊死が進んでいた。

サイマティクス施術を続けて頂いた今では、時に仙骨付近や股関節の痛みを訴えられることはあっても歩行に支障が起きる程度のものではなく、レントゲン写真でも正常になり医師より奇跡的と驚かれている。

週に1回60分サイマティクス施術。数年間、継続治療中。

パーキンソン病による小股歩行、車を押さないと歩けなかった症例(70代女性)

パーキンソン病による小股歩行、めまい、強度の腰痛、脊椎変形、腎臓機能低下(先天的右腎臓発育不全)などにより歩行困難。
数年に及ぶサイマティクス施術により、車無しで歩行可能となり、その他のパーキンソン症状も一切無くなっている。服薬しながらではあるが、パーキンソン症状が消失したことは、「パーキンソン病は進行する一方であり回復することは望めない、退行性の病変である」という西洋医学の常識を覆すものであり、医師はその回復に驚いているという。

週に1回サイマティクス30分施術。週に2~3回マッサージ施術。

副鼻腔炎による上顎洞溜膿と歯茎の腫脹

一過性全健忘、喉の詰まり、舌の痛み、手の震え、舌の違和感、神経過敏、不安感、抑鬱、胃痛などのある方の継続治療中、
2ヶ月程治療期間が空いた2015年1月に意識障害発症。

2015年2月頃、歯茎の腫れから重度の副鼻腔炎と診断、上顎洞に膿が溜まっており、その除去手術が必要との診断を受ける。
東洋医学的には、一過性全健忘や意識障害を起こす原因となる「脳内に発生する熱=邪」を排出しているものであるため、手術で無理に掻き出すのではなく、自然に膿として熱を排出するようにすべきであり、また手術のような激しい刺激を加えると意識障害や一過性全健忘を再発する可能性が高まる旨(あくまで東洋医学的理論に基づく)を説明。

手術は回避して頂き、サイマティクスを併用しながら歯科での治療を行って頂くことになり治療再開。週に1回30分サイマティクス施術。
治療再開後2度ほど歯茎が腫れ、それが破れて自然に排膿、その後は腫れもなく、また意識障害や一過性全健忘もなく現在に至る。
現在、2週間に1回30分サイマティクス施術を継続している。
痛みなどの急性症状に関しては短期治療でほぼ改善。また発症直後の疾患、精神的症状に関しても当院の治験では慢性化した症例はほとんどなく、ほぼ改善、消失している。

今回ご紹介した治験例は、慢性的経過を辿っていた症例や西洋医学的には進行を抑制するのは不可能と思われる症例であり、いずれも長期施術が効を奏した症例です。

石原院長の見解をご紹介します。
「私達は常に、様々な周波数にさらされています。例えば空間に飛び交っている電波や電磁波、地磁気や、太陽フレアなどを含む他の天体からの影響、また体内に常在する菌やウイルスが発生してるネガティブな周波数(身体には100兆を超える菌やウイルスなどの微生物が存在するといわれており、個々の微生物に周波数が存在するのですから身体には大きな影響を受けると考えられます)、

私達はこのような多大な周波数の影響を受けて生活しています。そのため身体では、生体が持つ正常な周波数と、上記のようなネガティブな周波数が常にせめぎ合いをしてシーソーのように均衡を保っているのです。

慢性的な不調がある場合には、ネガティブな周波数から好ましくない共鳴を長期にわたり受けているということであり、治療によって正常な周波数に矯正しても、短期治療ではまたネガティブな周波数に共鳴を受けて乱れるということを繰り返してしまいます。

今回ご紹介した治験例はいずれも長期施術により、正常な周波数を定着させたということだと考えられます。また、感情や思考も脳波という周波数であり、ネガティブな思いや思考は生体そのものの周波数をネガティブな状態に傾け、外部や微生物からのネガティブな周波数と共鳴しやすい体内環境を作ってしまうと考えられます。

従って慢性化した症状のセラピーには特に、感情や精神状態のコントロールも非常に重要な要素となることを今回の治験例は教えてくれました。

依って慢性的経過を辿る症状や効果が表れにくい症状に対しては、精神的ケアを行う周波数をメニューに組み込むことが重要であり、その方の精神状態に見合った周波数を選択することもセラピーの効果に大きく影響すると考えられます。」


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サイマティクスCDと植物   2015.06.09

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左側がサイマティクスCDを毎日聞かせたシクラメンの写真です。

この写真は千葉県いすみ市にある、「サロンフェリシア」でサイマティクス・セラピーをされている吉野由理さんがフェースブックにアップされたものです。

サイマティクスは人間だけでなく、動物や植物にも同様の効果を発揮します。
むしろ動物や植物の方が素直なだけ、効果がわかりやすいと言って良いでしょう。

なぜ動物と同様に、植物にもサイマティクスの周波数が効果を表すのかわかりませんが、その一つのヒントとなるのがヘモグロビンと葉緑素の構造です。


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葉緑素とヘモグロビンは良く似た構造をしています。
葉緑素は四つのピロール核のまん中にマグネシウム分子を持つ構造で、ヘモグロビンは中心に鉄分子入っています。
葉緑素とヘモグロビンの違いは、中心の元素がマグネシウムか鉄かだけです。
ちなみに蛸やイカや貝の血が青いのは、中心が鉄ではなく銅だからです。(ヘモグロビンではなくヘモシアニン)

下記の写真は、左の2鉢がサイマティクスの「血行促進」の音を記憶させた水で育てたパンジー、右の2鉢は水道水で育てたパンジーです。(テスト期間は2週間)


パンジー比較


血行促進の音がなぜパンジーに影響を与えたのかは、上記のヘモグロビンと葉緑素の類似で理解できます。
これが進化の過程の類似なのか、あるいは神の偉大なる叡智によるものかわかりませんが、サイマティクスの周波数が動物にも植物にも同じように効果を発揮するのは、すべての生命の本質が同一であることの現れではないかと思います。


サイマティクスCDと赤ちゃん
植物とサイマティクス


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子宮ケイ癌ワクチンの危険性   2015.02.06

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 ハウステンボスのプールでのサイマティクス使用


今回ご紹介する話は、子宮頚がんワクチンの副作用についてです。
サイマティクスの治験例ではありませんが、多くの被害者が出ている子宮頚がんワクチンについて、その危険性を知って頂きたいと思いご紹介します。

先般、サイマティクスを使用されている内科医のところに20代の女性が診察を受けにやってきました。
頭痛と下痢がずっと続いていて、色んな医療機関をたずねても原因がわからず、ついにはメンタルが原因ではないかと言われて精神的な薬を処方されました。しかしまったく改善が見られず、体はがりがりに痩せています。

経緯を聞いたドクターは、もしかしてあなたはワクチンを打っていないですかと訊ねたところ、子宮頚がんワクチンを3年前に接種したとの事でした。そしてその後、頭痛と下痢が始まったのです。これまで受診した医療機関では、子宮頚がんワクチンに言及する医者はいなかったようです。

その女性の不調の原因が子宮頚がんワクチンだと断定することはできません。またサイマティクス療法はこれからなので、はたして効果があるかどうかもわかりません。しかし子宮頚がんワクチンの副作用で悩む人がたくさんおられますので、危険性を知っていただきたくご紹介しました。



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サイマティクスに係るものとして、ニュースで知る様々な問題に、もしサイマティクスが使われていればと思う事があります。
例えば、最近葛西臨界水族館でマグロが大量死したニュースを見た時、もし水中スピーカーでサイマティクスの音を流すことができれば、死なずに済んだのではないかと考えました。

もちろん実際に使ってみて効果が無かった可能性もあります。しかしサイマティクスは原因がわからず、治療法のない症状に対して、思わぬ効果を発揮することがありますので、手立てのない症状に対しては、とりあえず使ってみる価値があると思うのです。


子宮頚がんワクチンの危険性
子宮頸がんワクチン被害のブログ

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最近の症例「染色体異常」   2014.09.22

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さわやかな気候となってきました。秋は心も体もリフレッシュしてくれます。

さて、最近のサイマティクス症例をご紹介します。
症例は「染色体異常」です。

(症例)
4歳の男児、2番染色体に異常があり、体がぐにゃぐにゃで立つことができない。最近やっと首が座ってきたが、10秒くらいしか座ることができない。

食事も排泄も自分でできず全介助が必要なため、特殊養護幼稚園に通っている。食欲は旺盛でお腹がすくと泣いて訴える。手の指は少し物をつかめるが、好きなおもちゃを引き寄せる程度。

難聴があり言葉が話せないので喜怒哀楽を体で表現する。遠視と乱視がある。
テンカン発作を月に1回程度起こすため、発作を抑える薬を服用中。
便秘気味で軟便剤を使用している。

(対応)
サイマティクスのエネルギー調整、脳内活性、筋肉活性、内臓活性、骨格の安定を図る音を使用し、週1回サイマティクス治療を行った。自宅ではCDプレイヤーで音を流してもらっているが、その結果、1か月半で立ち上がれるようになった。
まだ治療途中だが、母親は奇跡が起こったと喜んでいる。

この子は音に反応して両手両足が痙攣のように収縮するので、当初サイマティクスが使用できるか懸念されたが、サイマティクス音に対しては反応が起きず、CDプレイヤーの前でじっと聞いているとのことだった。

以前、立ち上がることができず、音に反応して手足が収縮する11歳の子供がサイマティクス治療に来たことがあった。
小便をさす時には、お父さんが抱き上げてペニスを持ってさせなければならなかった。
父親は仕事を辞めて介護に専念していた。

その子はサイマティクス治療を行った直後に立ちあがって、自分でペニスを持って小便ができるようになった。
父親が働いていないため経済的に厳しかったのか、その後治療に来られなくなったのが気がかりだった。

言うまでも無くサイマティクスはすべての症状に有効なわけではありません。
しかし現代医学で手立ての無い症状には試してみる価値あると思います。



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最近の症例から   2014.04.02

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しばらく更新をさぼっていました。申し訳ありません。

厳しかった冬も終わり、一挙に春がやってきました。(東北・北海道はこれからですね)
桜、雪柳、木蓮、エニシダなどが一斉に咲き、その後にツツジや藤、ハナミズキの季節となります。
春から初夏までは日本の自然がとりわけ美しい季節で、日本に生まれたことに感謝したくなります。

最近のサイマティクス臨床例をいくつかご紹介します。

●40代女性 甲状腺機能亢進症(バセドー氏病)
バセドー氏病による喉の腫れと眼球の飛びだしが顕著であったが、サイマティクスの喉と炎症、リンパ、血流、甲状腺、神経系などの音を使用した結果、施療直後に喉の腫れが引き、眼球の飛び出しも正常に近くなった。

●40代女性
ぎっくり腰のような激しい痛みで腰が曲がらず、トイレでお尻が拭けない状態だったが、サイマティクス施療直後に痛みが軽減し、トイレでお尻が拭けるようになった。腰の痛みの原因が過労によるストレスであることが考えられるため、メンタル系の音も併用した。
疲れやすく仕事がつらいとのことだったので、疲労回復、免疫力賦活の音も使用し、その後の3~4日にわたる仕事も元気でこなすことができた。

●1歳男児
以前「サイマティクスCDと赤ちゃん」でご紹介しました、京都でベビーマッサージをされている方からの報告です。ぐずっている赤ちゃんにサイマティクスの「フェアリーソニック」を聴かせると、すぐに落ち着いてぐっすり眠るとのことで、いろんなお母さん方に紹介して喜ばれているとのことです。赤ちゃんの夜泣きや癇の虫でお困りのお母さんは是非お試しください。

●ある方が弱った植物にサイマティクスCDを聞かせたところ元気になったとのことです。現在、太陽の方を向かずにサイマティクスの音の方を向いているとのことでした。簡単に実験できますのでお試しください。

●ミニチュア・ダックスフント
肛門嚢のアポクリン腺癌を手術したが、腰下リンパ節の癌は切除できなかった。術後サイマティクスを聞かせていたところ、4.8mmあった癌が、2週間で2.3mmに縮小した。動物病院の院長先生は「音治療の効果だと思います」と言われている。

どこの動物病院かご紹介できず残念ですが、サイマティクスをお使いのある動物病院の院長先生は、捨て猫や飼い主さんから引き取った猫を100匹以上も自宅で飼われています。世話や費用が大変だと思いますが、こんな動物好きの先生でしたら、きっと動物たちを親身になって治療してくれることでしょう。
もしご了解いただけましたら、あらためてエピソードをご紹介します。

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不登校の子供とサイマティクス   2013.10.28

Tag [不登校]
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サイマ・ソニックペディア


群馬の小学校で教員をされている、加藤久雄さんと言う先生がいらっしゃいます。
今、子供たちのいじめや不登校が、全国の教育現場で深刻な問題となっていますが、加藤先生は問題行動を起こす子はクラスの宝であり、みんなでその子のことを自分のことのように考えることで、誰とでも暖かくつきあうことのできる子供に育つと信じ、導いてこられました。

加藤先生が書かれた「どんぐり亭物語」は、すべての子ども達が幸せになるように努力を重ねる中で生まれた、多くの感動的なエピソードがつづられています。


どんぐり亭物語―子ども達への感謝と希望の日々 (バウンダリー叢書)どんぐり亭物語―子ども達への感謝と希望の日々 (バウンダリー叢書)
(2010/05)
加藤 久雄

商品詳細を見る


この『どんぐり亭物語』を担当した編集者の言葉があります。

「原稿をはじめて読んだとき、感激して「私にやらせて」と猛アピール。無事やらせていただくことが出来ました。
なにしろ温かいんです。小学校の先生なんですが、クラス全員、一人ひとりの幸せを願って一生懸命クラスづくりをなさいました。そこで不登校だった子が登校したり、アスペルガー症候群の子が普通の生活が出来るようになったりと数々のドラマが生まれ、何度読んでも感激の涙が滲みます。」

わたし(ブログ管理人)も加藤先生の講演会に参加したことがありますが、悩み傷ついた子供たちが立ち直っていく様子をお聞きしながら涙を禁じることができませんでした。
この加藤先生が不登校の子供さんの復帰プログラムに、サイマティクスCDを使って成果をあげられていますのでご紹介します。
加藤先生がサイマティクスCDを使うに至った経緯は、本研究会の記事に何度か登場頂いている京都の八条鍼灸院の石原先生のご尽力によるものです。

まず石原先生からいただいたメールをご紹介します。

「実は以前コムニタ活人塾(注 現在は活動中止)で講演された、どんぐり亭の加藤先生と手紙のやりとりとメール交換をしています。といってもまだ3度くらいですが。

不登校の子供さんの復帰プログラムに足湯を取り入れていただくと自律神経が安定して
神経興奮や神経過敏型の不登校には効果が高いことをお伝えしたところお試しいただいたようです。

そこでサイマティクスも取り入れていただくとより効果的かもということで「フェアリーソニック」をプレゼントして差し上げました。これが先週の事ですが、今朝とてもうれしいメールを頂戴しましたので転送致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「石原さま
群馬の加藤です。
心のこもったメールをありがとうございました。

実はですね、何でも自分で試してみないと気が済まないので、お贈り頂いたCDを足湯をしながら拝聴させて頂きました。
僕らのセラピーでは、客観的指数として、心臓の心拍変動を使います。HRVといいます。
これはなかなか変化しないのですが、CDと足湯をした後計測したら、四倍近くに数値が上がっていました。
これは、本当に驚くべき数値です。
あまりに驚いたので、今日から早速、小学校の放送委員会の子にお昼の放送に流すように頼みました。
全校700人の子たちに聞かせてみます。
今日は職員室でも流しておきました。

また、何か変化があったらご報告致します。
本当にありがとうございました。

加藤 久雄」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは昨年いただいたメールですが、次は石原先生がフェースブックに投稿されたその後の様子です。

『今日は嬉しいことばかりで!3度目の投稿です^_^

学校の教員を務められながら、不登校のお子さんや引きこもりのお子さんのケアをなさっている加藤先生。
どんぐり亭という施設をお造りになり、自然の力を利用しながら子供達を復帰へと導くカウンセリングを行っておられます。

加藤先生と何度かメールのやり取りをさせて頂く中で、虐待を受けているお子さんの話をお伺いし、何かお力になれればと思い、サイマティクスをご紹介しました。

その加藤先生から本日、嬉しいご報告を頂きましたので抜粋してご紹介したいと思います。文中のフェアリーソニックというのが前記事でお知らせしたサイマティクスのCDの事です。学校の給食時間にサイマティクスCDを流して頂きました。

抜粋
「石原さんが思いを寄せて下さった、父親の虐待を受けていた子ですが、驚くほどの変化を見せました。
僕は、4月にその学校から異動となってしまい、関われなくなりましたが、もと同僚に頼んで、フェアリーソニックを給食の放送の時間に毎日組み込んでもらいました。そして、彼が一番心を開いてくれそうな先生に頼んで、担任になってもらいました。
両方ともうまくいき、彼は、本当に変わったそうです。

もちろん彼は、僕がしたことも、さらにその後ろに石原さんがいらしたことも知りません。
でも、彼の無意識の中には、彼をなんとか救おうとする大人達の思いが伝わっていると思います。僕もきっとそうやって、気付かないうちにたくさんの人に救われているのだろうなあ、と思います。
だから、これでいいのだろうなあと思います。
ありがとうございました。」
抜粋終了

こういう事がもっと多くの学校や施設で行われることが私の夢です。』
石原先生のフェースブックより


加藤先生の取り組みにサイマティクスがお役に立っていることは昨年から承知していましたが、宣伝に使うようでためらいがあり、記事にしないできました。
しかしその後も子供たちの復帰のお手伝いができていることを知り、辛い立場にいる子供たちの救いになればと思い記事にしました。

尚、今回の記事を書くにあたり、加藤先生より石原先生宛てにご了解のメールをいただきましたが、そのメールが素晴らしいのでご紹介します。
ご了解をいただいておりませんがお許し願います。

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石原さま

群馬の加藤です。
メールをありがとうござした。

掲載の件、どうぞ石原さんの思うとおりにしてください。
メールのやりとりを通じて、誠実なお人柄がうかがえ、
石原さんご夫妻に縁ができる患者さんはしあわせだな、
と思っていました。
僕の情報に関わることは、いつも石原さんの思ったように
お進め下さい。

どんぐり亭は紅葉の最盛期です。植物はどうして、
いつの季節も美しいのか、と思います。
それに比べて、こちらはちらっと美しい時があっても、すぐに
汚い心が出たりして・・・。欲を消して、僕の師匠が
教えてくれたように、小糠雨のように生きるのは、
簡単ではありません。(「小糠雨が音もなく大地に降って、
種子が芽を出すように、愛が静かに心に注がれて、魂が
育まれる。」そっと気付かれずに小糠雨のように、
相手を助けなさいと教わりました。)

日本の教育の世界では、学力テストの点をあげるために
あちこちで、汚い手が使われ始め、教育に携わる人間の
覚悟が問われるようになっています。
不登校の子は、テストに休んでもらったほうが、
学校の平均点が下がらないですむのです。
こうして、また、命を育てることとは正反対の教育が
進むこととなります。
このままでは、さらにカウンセリングをする子が増えていくでしょうね。

僕などには、世界や日本を変える力はありませんが、
自分の出会った人たちの幸せのために、そっと
役に立てる人間でありたいとつくづく思います。
それを明るく、楽しくやれるといいと・・・。
きっと石原さんも同じような志を持たれているのだろうなあ
と思っています。

寒さに向かう折り、お二人ともくれぐれもご自愛ください。
では、また。

加藤 久雄
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サイマ・ソニックペディア

参考子供の問題行動とサイマティクス

日本サイマティクス・セラピー研究会事務局 
TEL 052-618-8255 
mail: horiuchi@cyma.co.jp




最近のサイマティクス症例    2013.08.14

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最近の症例をご紹介します。

46歳の男性ですが、第一胸椎から第7胸椎にかけて背骨が大きく湾曲していて、1分も仰向けに寝ることができません。
この状態は小学生の頃から続いており、長い間、寝るときは横向きに寝ていたようです。

胸骨が開かないため、呼吸も7~8割しかできなかったと言います。
また高血圧に加え、尿酸値が高く痛風がでるなどの症状がありました。

対応として、背骨を矯正し、胸骨を開く音などを60分使用しましたが、3回の施療でほぼ正常な状態に改善しました。
その結果、仰向けに寝ることができるようになり、呼吸も自然にできるようになりました。
この方は、子供の時以来の苦しみから解放され、大変喜ばれています。
今後は高血圧、尿酸値の改善や、腎機能の賦活のための施療を行う予定です。

子供の頃からの不調が劇的に改善したケースとして、ある症例が思い出されます。
この方は60歳の会社経営者でしたが、5歳の時に崖から落ちて、以来片足が少し不自由でした。

サイマティクス・セラピーでは肉体のケアーだけでなく、メンタルケアーも重視します。
このようなケースでは、体だけでなく心にも事故のショックが残っていることが多く、精神的ショックを取り除く必要があります。

サイマティクスにはバッチフラワーの音がたくさんありますが、その中の「スター・オブ・ベツレヘム」の音を当てた時、この方の言葉を借りれば、「足から何かが、スーっと抜けて行くのがわかった」そうです。
その瞬間、5歳から不自由だった足が、自由に動くようになりました。

会社の階段を降りるとき、いつもは片足を引きずるように降りていたのが、スタスタ降りるようになったので、社長が降りて来るのがわからなくなったという、若干の問題は発生したようですが、それは我慢して頂いています。


日本サイマティクス・セラピー研究会事務局 
TEL 052-759-5434、 
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婦人科の疾患とサイマティクス   2013.03.27

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婦人科疾患に対して、サイマティクスは極めて有効です。これまで卵巣膿瘍でサイマティクスが効果を発揮しなかった症例は1例だけです。
その方は60代の女性でしたが、30代で出産後に脳下垂体の腫瘍を手術し、ホルモンバランスを崩して男のように体型になっておられました。
多くの症例がありますが、最近の2例と子宮全脱が改善した症例をご紹介します。

(症例1)
30歳主婦 東京在住 
症状:3年前に流産し、その後、子宮内膜症と癒着を発症、卵巣も4.5cmと5cmに肥大し不妊が続いていた。

経過:2012年10月末より、家庭でサイマティクスを使用。2013年1月の検診結果は、
   ・卵巣が正常な大きさに改善した。
   ・生理の周期が不規則であったのが、サイマティクス使用後1か月で28日の正常周期に戻った。
   ・使用直後から下腹部のハリが消失し、柔らかくなった。
   ・癒着は多少残っているので、継続使用中。

(症例2)
42歳主婦 名古屋在住
症状:子宮筋腫、顔全体に仮面状のアトピーに似た赤い湿疹があり、かゆみがある。

経過:2012年6月の検診で筋腫を発見。2013年1月、小さい筋腫が増え、6cm大に肥大、
   2013年1月30日からサイマティクスを使用。
   ・2013年3月18日の検査で、肥大していた筋腫が縮小していた。
   ・出血量が多くなっていたが、生理時の出血が以前に戻り、痛みもほとんどなくなる。
   ・顔の湿疹を抑えるため、心理的なストレスを軽減する音と、皮膚の関連音を使用した結果、アトピー様の
    湿疹は約1/3に縮小した。額部位と口唇の周囲、顔面の外側部分は正常な皮膚に戻ってきた。


次にご紹介する症例は、婦人科疾患が主訴ではありませんが、子宮全脱が治った例です。

子宮全脱


(症例3)
67歳(当時)主婦 福岡在住
症状:腰が90度に曲がっていた。前肋骨のヘリが腸骨上部に当たり痛い。
    後ろ肋骨のヘリは腸骨内側に入り込んでいる。日中も尿漏れしている。
    子宮脱で、横になっている時は良いが、起立歩行中に子宮が全部出る。夜中に目が覚めたら眠れない。
   (施療前の写真はなく、上記写真は最後の施療前と施療後のものです。)

経過:第1回施療後、脇腹が伸びて楽になった。背中の丸みが取れてきた。
    夜ぐっすり寝られる。頻尿が減って勢いよく出るようになった。

    第2回施療で恥骨に石灰化の音を当てると、前彎している恥骨や股関節が開いた。
    腰椎に椎骨の音を当てたら、腰椎彎曲が元に戻り、子宮脱が8割ほど元に戻った。
    尿漏れが早朝だけになり、便秘が治った。

    第3回施療後、前肋骨が丸まっていたのが伸び、子宮が出てこなくなった。皆に若返ったと言われる。
    第4回施療、全体に靭帯と石灰化の音を当てて元に戻った。
  
   (第1~第4回の施療には、石灰化や椎骨、靭帯以外の音も使用しています)





子供の問題行動とサイマティクス    2013.02.01

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岐阜県可児市にある「可児七田チャイルドアカデミー」の犬飼章博先生は、以前からサイマティクスを子供の問題行動解決に役立てられています。

今回ご紹介するのは、排便障害の子供にサイマティクスを使用し、完治した事例です。

サイマティクスがお役に立ててうれしく思いますが、犬飼先生の指導に見られますように、なにより大事なことは母親がしっかり子供を愛し、その愛を子供が感じて喜びとなるように、体全体で表現することだろうと思います。


(症例)  排便障害(トイレで排便できない)

(年齢、性別) 6才、男児

(主訴、症状、所見)
トイレで排便できるよう色々工夫を繰り返すが効果がない。排尿はできるが、排便はパンツの中にする。母親の性格は潔癖症でしつけが厳しく、世間の評価を気にする。
トイレを含む母親の厳しいしつけに対して、もう聞きたくない、母親と戦いたいと言う攻撃性が無意識に排便障害として現れていると考えられる。

(使用音、時間)
オーラ、チャクラ、松果体、視床下部神経、脳下垂体、交感神経・副交感神経のバランス、脊髄神経、副腎皮質、精神的ショック、肉体的ショックの音、バッチフラワーの、「攻撃性を和らげる」、「訓練に理解」、「悲しみ、つらさを和らげる」、「安心して新しい試みにトライ」の音、さらに「勇気」、「幸せ」、「愛」の音を各2分使用する。
バッチ・フラワー・レメディーも平行して使用。

母親に対しては、「些細なことが気になる」、「子育てに対する不安」の音を使用する。

(改善経過)
1回30分、週2回施療し、計8回で完治。

母親に対しては、子供ができないことを叱るのを止めてもらい、子供が愛されているという実感を持ち、子供に自信を持たせる接し方を指導する。
1日10回ほめ、園の行き帰りに10秒間抱きしめて、愛している、行ってらっしゃい、お帰りなさいと言葉をかけてもらう。1日数回、子供にお手伝いを頼み、できた時には抱きしめて感謝の言葉をかけてもらうように指導。

(総合所見)
子供の落ち着きの無さ、かんしゃく、自傷、爪噛み、指しゃぶり、睡眠障害、おねしょ、アレルギーは母親との関係に原因がある。最近では、水、食事、重金属、電磁波による障害も考えられる。

母親に共通するのは自他共に厳しく、人の評価を気にしている。小さいことをほめ、愛されていることを実感さすことが重要。

母親が、子供の問題点が自分に原因があると理解できない場合は、指導・施療は困難である。



七田チャイルドアカデミーと言うと、右脳開発、能力開発が有名ですが、犬飼先生のように子供の心のケアーを平行して行うことは、子供たちの成長に何より大切なことだと思います。

「可児七田チャイルドアカデミー」






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