日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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cymatics.therapy

Author:cymatics.therapy
サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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サイマティクスの概略   2006.12.26

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体 Tag [代替療法]
音を体に聞かせるだけで、健康になれる?
音を体に聞かせるだけで、本当に病気が治る?
音を体に聞かせるだけで、疲れがとれる?
音を体に聞かせるだけで、肌がきれいになる?
しかも、全く害がない? 本当の話し? 信じられない!!
サイマティクス・セラピーは、本当に嘘のような本物セラピーです。


最新の量子物理学(超ミクロの世界)の理論と40年以上にわたる、
Dr. Sir. Peter Guy Mannersによる研究の成果なのです。 後でご紹介する多くの病院、
クリニック、鍼灸院、整骨院、エステ等にも既に導入され、皆様の健康回復に
活躍しています。 詳細は後述しますが、初めての方のために要点をご紹介しましょう。


(1)サイマティクス・セラピーについて

この宇宙に存在する、全ての物質は、固有の振動数(周波数)をもっています。
人間の各細胞や、器官にも、それぞれ固有の振動数が あります。骨には骨の振動、
心臓の振動、胃や腸の振動というものがあります。体に異常が生じると、その部位の
本来の振動は、乱れた状態になっています。

その為、異常の部位に、正常な振動を与え、音叉の原理のように
励振共鳴させることによって、徐々に乱れた振動を本来の正常な振動へと
回復させることができます。 即ち、自己治癒力を賦活させる手助けを行うのです。
元の正常な振 動に戻ったとき、私達の体は健康体に戻るのです。
これが、サイマティクス・セラピーの原理です。


(2)何故、音響が体の健康維持、病気の治療に役立つのか?

人の生体も、原子・分子・細胞・臓器・器官レベルにおいて、
それぞれ固有の振動をもっており、あたかも、オーケストラの各パート が奏でる音が
全体として調和し、一つの旋律を奏でるように、心身全体として
一大調和音振動を発していると考えられます。

そこで、無害の可聴域音(周波数振動)を使 って励振共鳴させると、
倍音の法則で体の中で共鳴を起こし、一つ 一つの細胞又は臓器等を活性化し、
また、異常のある部位は、振動の乱れを調律することができるので、健康維持・
増進に役立つのです。


(3)サイマティクスの研究や治療はどのように発展してきたか?                              

音の振動の科学的研究は、18世紀にバイオリンの音が砂の上に模様 を
作り出すことを発見した、音楽家であり、科学者でもあったアーネスト・クラウディニに
始まります。その後、スイスの科学者ハン ス・イェニー博士が、トノスコープという装置を
開発し、音(振動)が物に動きを与え、物の形を作るという詳細な実験研究を行いました。
そして彼は、この分野の学問領域の名前をギリシャ語の波動の意味を持つ
(Kyuma=キューマ)をとってCYMATICS(サイマティクス)と名付けたのです。


ハンス・イェニー


くしくも、時を同じくして、ピーター・ガイ・マナー博士は音(振動)を使って治療を行う研究を
30数年にわたって続けており、自身のセラピーにソニック・レゾナンス・セラピーや
アコースティック・セラピー等という名前をつけていましたが、ハンス・イェニー博士の研究が、
マナー博士の理論を実証するものであることから、サイマティクス・セラピーという呼称に
切り替える事になったのです。


イギリス在住のマナー博士は、現時点で40年近くかけて、人体の各部位がもつ
固有の音(振動)の周波数を計測し、臨床実験を積重ねてサイマティクス・セラピーを
確立しました。マナー博士は、イエール大学の解剖学教授ハロルド・サクストン・バーと
親交が深く、彼の「生命場」理論も共同研究上で多大な貢献をしています。
20070105105543.jpg
(4) サイマティクス・セラピーはどのような状態に効果があるのか?

肉体的周波数だけでなく精神的周波数も解析されており、心身の状態に対し優れた
効果があります。単に肉体という物質レベルだけでなく、エネルギーレベル、精神レベルにも
効果を現すということは、即ち量子レベルで作用することを意味します。
この点が、ニュートンの万有引力の法則を基礎とする古典物理学をはるかに凌駕する、
量子物理学領域の研究成果といえるのです。


(5) 具体的にどのようにサイマティクス装置を使うか?

現時点で2種類の機器を開発しています。
一つは“キュアウエーブ”という名称の機器で、CD(10種類の健康状態にあわせたCD)、
CDプレイヤー、アンジュレイター(アプリケーター)から構成されています。
この使い方は、正常に戻したい部位のCDを選び、CDプレイヤーで音を再生し、
アンジュレイターでサウンド(振動を伴う)を出力します。アンジュレイターの使い方は
励振部位解説書に従って、体の必要な部位に印加します。

 <家庭用医療器具製造番号取得済 No.06BZ6003>
もう一つは大型の装置で、病院、クリニックなどで使用されています。
現在、医療器具の認可取得準備中です。


machine.jpg



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サイマティクスQ&A   2006.11.25

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体 Tag [代替療法]
1809年ドイツの科学者・エルンスト・クラドニは、薄く砂をまいた皿のそばでバイオリンを弾き、砂が複雑な幾何学模様を描く事で、「音波は物体を動かす」ことを証明しました。
スイスの科学者・ハンス・イエニー博士は、薄い金属板の上にさまざまな周波数の音を発生させ、液体、固体、粉末などさまざまな周波数が与える影響を実験し、クラドニの実験を検証し、「トノスコープ」を使って映像化しました。

この実験は「音」が物質に秩序を与え、あるいは物質の秩序を変えて、物質の一定の形を維持したり、三次元的な形を作り出したり、一定の周期を生み出す働きがあることを実証し、音によっては樹状パターン、つまり自然界や人体の気管支、血管、神経走行などに認められる、フラクタル・パターンが形成されることも示しました。
サイマティクスという言葉は、ハンス・イェニー博士の命名です。

私たちの身体も植物や鉱物と同じく、この宇宙のひとつの構成要素であり、同じ自然法則で支配されている物質存在なので「音」によりさまざまな影響を受けると考えられます。
マナー博士による研究で、サイマティクスには下記の働きがあると報告されています。
《サイマティクスの働き》
□ 脳の活性化、脳の左右半球の活性化。

□ 器官・腺、および器官系へのエネルギー流を正常化する。

□ 精神と肉体の深いリラックスを促進する。

□ 微生物やウィルスの成長と再生を抑制し、病原菌の寿命を短縮する。

□ カリウムイオンを増大し、アルカリ性を増大させる。
  酸性を下げて器官 および組織のpHレベルを正常化する。
  異常なカルシウムイオンを減少させる。

□ 陽イオンポテンシャルを減少し、痛み情報の脳への電気伝達を少なくすることにより沈静化を実現する。

□ 感染による痛みを軽減する。化膿、腫れ、熱がある場合なども有効。

□ 第三度熱傷の沈静化を促進し、火傷部位への体液の集中を減らす。

□ 組織の緊張と血管収縮を起こす。
  筋肉の痺れや麻痺を除去する。

□ 肝臓の酸素消費量を増加する。

□ 血圧を下げる。

□ アトピーのサイマティクスによる治療は,特に効果がある場合が多く,治療直後から改善する場合がある。


《サイマティクスQ&A》

●サイマティクスセラピーとはどのような健康法ですか?
ものはすべて固有の振動数を持っています。人間の各細胞や器官にもそれぞれ固有の振動があります。異常を起こしたところに細胞や器官が本来持つべき正常な振動を与え、共鳴させることにより、治癒力を喚起させ健康体に戻すのです。

●なぜ音響が身体の健康維持に良いのですか?
心臓の鼓動、脳波、細胞再生の周期、生理の周期など、人間の体はリズムとハーモニーで構成されています。細胞一つ一つにも周波数があります。心地よい音楽に心が共鳴するように、それぞれの臓器や部位などの周波数を害の無い可聴域の音で再現し、共鳴させれば体は活性化して行きます。したがって音響が体の健康維持に大きな役割を果たすのです。

●さまざまな身体の状態に対してどのように器具を使ったらいいのですか?
原則として身体の異常を感じているところを中心にサウンドを当てます。経絡やチャクラにあてることもあります。

●効果を得るのにどのくらいの時間がかかるのでしょうか?
音を15分当てると身体はその音を約3日間覚えています。ですから最初は週2回程度治療を行い、体に正常な周波数を定着させます。その後は体調の変化を見ながら間隔を伸ばします。自然治癒力を賦活させ健康回復を図るわけですから、体調により効果は変化します。

●あんまやマッサージとどう違うのでしょうか?
あんまやマッサージは一秒間に一回揉むとすれば、周波数で言う1Hzに固定されているということです。マッサージ機でも50Hzなどというように周波数が固定され、血行を良くし凝りをほぐすものです。サイマティクスは体調や器官に固有な周波数の調和信号をあて、励振、共鳴させて自然治癒力を高めるものですから、あんまやマッサージ器とはまったく違うものです。

●サイマティクスセラピーに危険や副作用はないのでしょうか?
使用する音は危険や副作用のある低周波や超音波は使わずに、日常生活で日ごろ耳に聞こえる可聴域音だけですから、まったく危険や副作用はありません。また違った音を当てたとしても、ただ身体を通り抜けていくだけです。

●専門家のアドバイスはどのように受けたらいいのでしょうか?
全国各地にサイマティック・セラピーを実施されている素晴らしいドクター、セラピストがいらっしゃいますのご相談下さい。
病気の診断治療は専門医ごとにご相談ください。

お問い合わせ
日本サイマティクス・セラピー研究会
mail: horiuchi@cyma.co.jp
052-759-5434

  
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