日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

最近の記事
カテゴリ
プロフィール

cymatics.therapy

Author:cymatics.therapy
サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

リンク
このブログをリンクに追加する
TOP > サイマティクス・セラピー症例集

 「脊椎カリエス、むちうち症、高齢者の便秘」   2014.06.16

futta0968m.jpg


新緑の季節も終わり、梅雨空が続く毎日です。
今年もあっという間に半分が過ぎてしまいました。
 『枕草子』の、「ただ過ぎに過ぐるもの 帆かけたる舟 人の齢 春 夏 秋冬」 を実感します。

最近の症例からいくつかご紹介します。
それぞれ現代医学での対応が難しい症例ですが、サイマティクスが短期間に効果を発揮できたものです。
このような改善を見ると、サイマティクスの力を再認識します。

(症例1)67歳 女性
脊椎カリエスで胸椎が化膿していたため膿を除去し、左肋骨3本を切除、胸椎7・8番に腸骨を移植する8時間の手術を行っている。
右腎臓は萎縮していてほとんど機能しておらず、機能の衰えた左腎臓に頼っている。
4年前から間質性膀胱炎のため、人工膀胱を使用している。
術後2年間のリハビリで、やっと自立歩行できるようになったが、背中の痛みと両脚のシビレ、さらに両脚のつま先が上に反り返った状態にあるため杖無しでは歩けない。

サイマティクスで腎臓の活性化、血流・リンパの流れの改善、脊髄液の流れの改善、両脚のシビレの改善他を行った結果、1回の施療で痛み、シビレが軽くなり、杖無しの歩行ができるようになった。遠方から施療に来るのが大変なため、今後は家庭用サイマティクス機器で施療することとなった。

(症例2)42歳 女性
昨年車の追突事故に遭ってから、左肘と左膝の内側が痛む他、肩凝りと腰痛に悩まされていた。
頸椎や脊椎、腰椎のズレを元に戻し、神経圧迫を取る音等を使用、一回目の施療で痛みのある左肘と左膝及び左半身全体が嘘のように軽くなったと言う。
今回の症例で注目すべき点はメンタルの改善だった。
交通事故など大きいな衝撃を受けた場合は、メンタルショックが残る為、肉体系の音だけでなくメンタル系の音も使用するが、これが想定外の効果を表した。

この方は里子を引き受けているが、子供に対して愛情が不足していることに悩んでいたらしい。しかしサイマティクスのメンタル系の施療を受けた後、子供がかわいいと思うようになり、愛情がどっと湧いてきたとのことだった。
サイマティクスの施療では、このような想定外の作用に驚くことがある。

(症例3)71歳 女性
幼児の頃、ポリオ(小児麻痺)に罹ったため、下肢がまったく動かず、数年前から老人ホームに入り、電動車いすの生活を送っている。

人工膀胱を付けているが便秘がひどく、下剤も効果を発揮しないため、看護師が何時間もかけて指で便を掻きださなければならない状態だった。
家族の方から、サイマティクスで改善しないかとの相談があり、内臓活性、筋肉活性、血流やリンパの流れを良くするCDを作成し、老人ホームの自室で流してもらった。約3週間音を流してもらった結果、胃腸の蠕動運動が活発になり、自力で排便が可能になった。血流やリンパの流れも改善し、免疫力が賦活して徐々に元気になってきている。


日本サイマティクス・セラピー研究会事務局 
TEL 052-618-8255  
mail: horiuchi@cyma.co.
jp





サイマティクス治験例(3)   2012.11.20

京都の八条鍼灸院の石原貴司先生から頂いた、サイマティクス治験例(3)をご紹介します。

サイマティクス・セラピーは、自己治癒力が低下している高齢者に対しても、若年者同様に効果を及ぼします。
今回の治験例でも、数回のサイマティクス施療によって、多くの高齢者の方に回復が見られます。

めまいや耳鳴りは原因が様々で、簡単に対処できるものではありませんが、今回の症例では数回のサイマティクス施療で症状が消失しており注目されます。
 

20060629105018.jpg

○腎結石  70代男性                                        
半年間原因不明の発熱。その後腰痛発症。検査で腎結石が見つかる。数週間のマッサージ施術の後再度の検査で結石は消失。治療継続中、毎回ではないがサイマティクス音を治療室内で鳴らしていたことも治癒機序に貢献していると思われる。

○耳鳴り 70代女性                                         
 サイマティクスは腰椎の椎間板ヘルニアと長期にわたる腰痛と歩行障害に対して施術。3年くらい前から耳鳴りがあり、病院では加齢によるものでしょうとの診断からあきらめていたが、このところ強く感じることがあるとのことで試しに耳にも当てましょうということで耳鳴りへの施術開始。3回目にはほぼ耳鳴り消失。現在継続中ではあるが、耳鳴りに関しては再発していない。

○めまい 60代女性                                         
 これまでにもサイマティクスを受診頂いていたが、今回は起床時から起こっためまいの治療を求めて来院。めまい、自律神経、ホルモン系、気の流れを整える周波数などを利用して施術。施術後、めまいは消失。以後は再発していない。

○めまい 70代女性                                        
突然発症しためまいと嘔吐。めまいは寝返りをするだけでぐるぐる回り立ち上がれず、吐き気を伴う。痺れ等がないため、原因は脳疾患ではなく風邪などが考えられたため、サイマティクスにてめまいを抑えるよう施術。めまいは施術1時間後には消失。自律歩行が可能となり、自力で病院に行けるようになり病院にて吐き気等を抑える点滴治療を受け緩解。

○外傷後の麻痺 40代男性                                    
手の第2指にハサミによって切り傷を受傷。以来、第一関節が屈曲して麻痺し伸ばせない。病院では受傷時に運動神経、または靭帯や腱などを損傷した可能性があるとのことで様子を見るようにいわれる。手術は避けたいということでサイマティクスを試したいとのこと。

1回目施術後、指の状態はあまり変化がなかったものの、以前からご家族の介護で発症していた鬱傾向が翌日からかなり改善したとのことで引き続き治療をご希望になり継続。施術3回目辺りから受傷部位の組織が柔軟になり、その後も施術の度に徐々に改善し、現在は全く麻痺はなくなり運動可能となる。サイマティクスを受けていると体調、精神状態が非常によいとのことで週に1度の施術を継続中。

PH02901J.jpg

○膝の痛み 80代女性                                 
 当院に通院中の女性。平素は脊柱管狭窄症によるシビレ、運動障害をマッサージ、鍼灸にて治療。ある日、歩行中に外傷もなく突然膝の内側に痛みを感じ、足をひきずらないと歩けない。当院受診時も膝は全く屈曲できず、腫れと熱感があり、突発的に炎症がおこったものと感じられる。

膝の痛みに対応する音、エネルギー調整の音を約15種類程度選択し施術。術後すぐには全く変化が見られず、屈曲もできず、進展していても体重がかかると痛みが走るとのこと。歩行もままならず。このまま悪化するようであれば検査を受けるよう指示し様子を見ることに。

当日、施術6時間後から急に痛みを感じなくなり、歩行も全く問題なし。嘘のようだと驚きの報告。翌日受診時には、腫れ、熱感ともに感じられず、平素の状態に落ち着いている。サイマティクス施術は術後すぐでなく、数時間、あるいは数日経ってから効果が表れたという報告も多く、その顕著な症例と考えられる。

○転倒による打撲 80代女性                                  
 家屋内にてつまずき転倒。ほぼ真横に転倒したため、左体側面を強打。しばらく痛みで動けず。転倒当日の来院時には、肋骨に沿って甚だしい内出血と肩関節付近の疼痛。2日後に踊りの発表会があるとのこと。痛みを抑え、踊れるようにしてほしいとのこと。

 打撲、炎症を軽減させる周波数を中心に施療。施療後はあまり強い痛みも感じず。翌日も同様に施療。肩関節の痛みも軽減しており、運動も可能。翌日には無事発表会を終えられた。
 その後は施療していないが、転倒後1週間で内出血もほぼ消失。内出血の改善の早さにも驚かされた症例である。

j0390501.jpg

○喘息、不整脈 70代女性                       
 以前より鍼灸治療にて慢性気管支喘息を治療中の女性。鍼灸で発作様の症状は出現しなくなるが、歩行後や動作後の呼吸喘鳴は改善されず、サイマティクスに変更。数回の施療後から、動作後の呼吸喘鳴が軽減し、現在は吸引などの強い薬剤は使用の必要がなくなるまでに回復。現在も施療継続中。

 治療の経過中に風邪をひかれ、その後不整脈出現。サイマティクス施療時に心臓、血管、自律神経などの音を処方し、3回ほどの施療で不整脈は改善。その後も出現を見ない。

○顔の湿疹  60代女性                                     
 膝や腰の痛みで鍼灸治療中の女性。最近膝の痛みが強くなってきたとのことで、サイマティクスも週に1回施療している。
1週間ほど前から突然、目の下にかゆみの強い湿疹が発症。同時に肘、膝の後ろなどにも湿疹が表れかゆみが強い。顔の湿疹に約15分施療。2日後には赤みもずいぶん軽減している。再度同じく施療しほぼ完治。現在のところ再発なし。

○顔面部のシビレ  70代女性                                   
   半年前から顔面部の左半分がしびれて感覚が無い。同時期より腹部に力が入らない、腰
が伸びない、手足に力が入らないなどの症状出現。その1年前から頚部の痛みもある。
MRIでは頸椎に2ヶ所、腰椎に2ヵ所、変形などの病変が見受けられるとのこと。低周
波、リハビリなどの治療を受けるが効果なし。

既往歴は、子宮筋腫、卵巣のう腫、S状結腸ガンがある。歩行時に何度も腰を伸ばさないと歩けなかったのが、30分施療3回目くらいから通常に歩行可能となる。
5回施療が終わったときに「顔のシビレが3分の1になった!」という嬉しいご報告を頂く。腹部と腰部の脱力感が主訴だったので、顔のシビレに関しては問診時にも報告が無く、ターゲット以外の症状に大きな改善がみられた症例である。
既往歴も重度のものが多いことから、東洋医学的に内臓の気の働きを高め、自律神経を安定させるということを主眼に置いて音を処方したことが功を奏したものと思われる。

木

○日常生活におけるストレス 40代女性                            
生理不順、生理時の貧血症状、強度の腹痛、自律神経失調の治療で鍼灸、マッサージに
て継続通院されていた女性。サイマティクス導入後から施療。30分の施術を週に1回、約3カ月程度で主訴は生理中の軽度貧血症状を除いてほぼ改善。
主訴とは別に、ご夫婦間でのストレスやイライラ、怒りの感情がなくなり、家庭の雰囲気がよくなったとご報告いただく。これは身体だけでなく、ご家庭や人生においてのバイオリズムがよくなるということであり、またお子様への好影響も期待できる。大変うれしいご報告であった。

○肩関節周辺の疼痛 80代女性                    
 心臓弁膜症、解離性大動脈剥離、約6㎝の大動脈瘤がある女性。往診加療している 
 が動脈瘤が危険性が高いためサイマティクスは施療せず。代わりに『Fairy Sonic』というサイマティクス音と癒し音楽をミキシングしたCDを自宅で流して頂いている。
 夜半に左背部から後頚部にかけて強い疼痛が起こり中途覚醒。2時間程度しても痛みが軽減しないため、CDを肩のすぐそばで流して休んでいると30分程度で痛みが引き睡眠に落ちる。その後痛みは再発していない。
 
◎CDを自宅、または職場で流して頂いている方の声
 「イライラしなくなり夫婦喧嘩がなくなった(笑)」
「熟睡できるようになった」
「子供が興奮しなくなり、おとなしくなった」
「仕事の効率が上がった」
「無口だった主人の雰囲気が変わり、言葉数が増えコミュニケーションが増えた」etc

これらはCDから流れるサイマティクス音により自律神経の安定、精神安定作用が働いて
いると考えられ、精神興奮の鎮静や人間関係の改善、ストレス解消などにも高い効果があ
ると推測できる。


サイマティクス治験例(1)

サイマティクス治験例(2)

有限会社ラサルーテ 八条鍼灸院
〒600-8862
京都市下京区七条御所ノ内中町40 
TEL075-313-0672
ホームページ http://la-salute.cdx.jp/ 


お問い合わせ
日本サイマティクス・セラピー研究会
mail: horiuchi@cyma.co.jp
TEL052-618-8255
FAX052-618-8251






サイマティクス治験例 末期癌体調コントロール   2012.07.26

resizeCAN6AAH4.jpg


京都にある八条鍼灸院(有限会社ラサルーテ 八条鍼灸院)の石原貴司先生は、東洋医学の経絡や気脈、陰陽五行を深く研究され、講師としても活躍されていますが、その知識や見識をサイマティクス治療に活かして実績を上げられています。
治験例をご紹介したいと思いますが、多数に及びますので今回は1例に留めます。

ご紹介しますのは、末期癌の体調コントロールにサイマティクスを使用し、4泊5日の家族旅行を実現して安らかに最期を迎えられた例です。
最初がご家族からの礼状、そのあとの〈診断と音処方〉が石原先生によるものですが、音の明細は省いています。

末期癌の体調コントロール 60代女性
 
『その節はありがとうございました。

サイマティクス」という治療法の効果に非常に驚かされました。
正直に申しますとワラをもつかむ思いだったのですが効果が期待できるかは半信半疑でした。

しかし、本当に信じられないくらいの効果が表れました!
先生も御存知の通り、私の母は肺癌に侵され脳にも転移があり、癌が見つかった時点で余命2ヶ月との診断。肺に関しては、5種類の抗癌剤治療と放射線治療を行いましたがすべて効果無く、医師曰く、「西洋医学では、これ以上は治療法がなく治療効果も望めないので今後は体力の衰えを緩やかにしてあげるくらいしか手は無い…。その為にビタミン剤や今出ている症状に対するお薬しか出せない」、とのこと。
その時、出ていた症状は…、昼夜を問わずの咳、全身のむくみ、夜間の瀕尿、右耳が聞こえ難い、手足のしびれ、ふらつき、 味覚障害、倦怠感、力が入らない等々。

で、家族の心情として「少しでも長生きしてもらいたい」という想いから出会ったのが「サイマティクス」でした。
1回治療した後、2~3時間後には顔のむくみがなくなっていました。顔色も血の気が出てきました。本当に信じられませんでした。それまでは、ずっと血の気がなく黄色がかっていたし、むくみをとる薬も服用していたのですが全く効果が無かったからです。

しかも効果はそれだけでなく、夜間の尿の回数も減り、咳も明らかに少なくなりました(特に夜)。力が入りにくいので1回夜中トイレに起きるだけでも非常に大変だったのですが回数が減り負担軽減。咳も少なくなっているので咳による体力の消耗も抑えられるし眠れる時間が増えたので体力の回復も見込めました。本人と家族にとって非常に喜ばしいばかりの効果が表れました。希望が持てました。

以前から母は「最後になるから動ける内に旅行に行きたい」と言っていました。自分一人ではまともに動くことは出来ないし旅行にいけば体力を消耗し残された時間を削ることは明白。色んなリスクを本人が理解し了承した上で、生きる希望になるなら、ということで計画しました。
本人は、とてもとても楽しみにしていましたが、出発前日に容態が急激に悪くなりました。

立つどころか字を書く力さえなくなりました。本人も、「これでは行けない…。」と力ない言葉。諦めました。ダメ元で、再びサイマティクスを受けるとなんと4泊5日の関東・京都旅行を完遂することができました。
旅行中、介助は必要だったものの毎日笑顔と穏やかな気持ちで共に時間を過ごすことが出来ました。
最終日前日に京都に入り泊。翌日、家に帰るだけとなった日の朝に呼吸困難にて入院。入院中、幻覚や記憶障害を起こしているし、むくんだ顔つきや顔色を見て、何度も「もうダメだ」と思いました。
医師の判断とは別のところで、人間に備わっている動物の本能としての「人の死」を感じとっていました。入院中もサイマティクスを受け危機的状況を切り抜けました。約1週間ほど入院して地元の病院に転院。それから約2週間、本当に眠るようにして永眠しました。

本当に奇跡でした。
「もっと早くに出会って治療してたら…」、という思いもありますが、これは仕方ありません。旅行出来たこと自体が信じられないし、色々な症状も良くなりました。何より母との良い思い出がいくつも増えたことに感謝しています。母本人も動けないまま鬱々とした日々を過ごすよりきっとよかったと思っています。
本当にありがとうございました。』


<診断と音処方>

 『この症例は広島の方で、肺癌と脳腫瘍を発症。発見された時点で余命2ヶ月と診断を受けるも抗癌剤によって2年目を迎えている。抗癌剤ももう効果を表さず治療は終了。肺に複数の腫瘍(大きなものはゴルフボール大、肋骨の隙間から飛び出しているものもある)と脳腫瘍が大きいもので約3センチ、小さい腫瘍が脳内に点在しているとのこと。

サイマティクスを導入してすぐに機材を持って広島にて治療。初回は精気なく顔はむくみ、めまい、健忘、手足のシビレ、腫瘍部の痛み、激しい咳で眠れないなどの症状を訴える。あまりの状態の悪さに、サイマティクスといえども効果があるものか、また好転反応といえども一時的にでもこれ以上悪化することがあれば命に関わるのでは…という懸念さえ抱きましたが、ご期待も大きかったため、慎重に音を選択して約40分施術。2時間後くらいから徐々にむくみがひきはじめており、効果があるものと考え、再度40分程度の施術。2~3日のちには咳もやや落ち着き気分もいいとの報告。続けたいということであったが広島で受診できるところがなかったため断念。このときの音の記録は残しておらず。

 それから約3ヶ月、命を引き換えにしてもと懇願された関東への旅行の前前日に状態が悪化し、旅行を断念せざるを得ないとの連絡を頂き、何とか悲願のご旅行を実行して頂きたいという一心で、ご旅行の予定前日に広島に行きサイマティクス施療。

 このときは顔半面の浮腫が甚だしく、便も漏らしたとのこと。また幻覚もあるようで、一般的に言われる癌の末期の状を呈している。旅行というより生命の危機があると感じる。ただ広島まで行ったので何とかならないかという思いで施療。少しでも良くする、そして好転反応を出さないという難しい状況のためかなり緊張して施療するも、2時間後には浮腫が半減し、お顔にもやや精気が見える。再度同じ施療をし、旅行については翌朝の状態次第という約束で京都に帰る。翌朝連絡を頂き、「夜も眠れ、本人も精気も戻り、今準備しています。」という嬉しくも驚きの報告を頂き、旅行日程の最終日に京都に一泊してサイマティクスを受けて帰ることを約し、旅行を実行される。私も本当に驚きの効果であった。』

有限会社ラサルーテ 八条鍼灸院
〒600-8862
京都市下京区七条御所ノ内中町40 
TEL075-313-0672


お問い合わせ
日本サイマティクス・セラピー研究会
mail: horiuchi@cyma.co.jp
TEL052-618-8255
FAX052-618-8251






サイマティクス・セラピー症例写真集   2009.02.01

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
サイマティクス・セラピー症例写真

ここに記載するのは、数名の医師がサイマティクス・セラピーを実施した症例写真です。他にも多数の症例がありますが、ご紹介できるのはごく一部です。なお、下記にある全ての症例と画像は、本人と医療機関の了承のもとに掲載しております。

アトピー性皮膚炎 施療前               施療後
        
ato022.jpg  治療後

アトピー性皮膚炎 20代女性

本人の訴え小児アトピーをもっていた。便秘、ガス膨脹、冷え性。生理前はイライラする。
皮膚炎の患部は黒ずんで乾燥している。写真は皮膚の角質の変化をマイクロスコープで
撮影したもの。


小児アトピー 施療前    小児アトピー 施療後
セラピー前  セラピー後

また、この女性は仙骨と脊椎にも湾曲症状があったため、そちらも同様に施療を実施。
同日、姿勢に顕著な変化が見られた。


仙骨及び脊椎施療の変化 同日
施療前                      施療後
施療前_01    cc_02.jpg

男性 50代 喉頭癌(扁平上皮癌)退縮

2回のサイマティクス療法,天然メシマコブと莪述の併用で、下記写真のように10日間で声帯部分の喉頭癌が退縮。その後、病院で放射線療法と化学療法を受け完全に消失。約4年後の現在も元気にサイマティクス健康法を継続中。

施療10日後写真 左 施療前 右 施療後

20060930135746.jpg
(於:自然医療センター)

中耳炎による卵大の腫れが4日後に消失

施療前                   施療後
中耳炎治療前  中耳炎治療後

犬リンパ性白血病

人医学では、高度な医療技術の発展により、治療ケースが増えている白血病だが、獣医領域では治癒例の少ない「犬リンパ性白血病」。これはサイマティクスを導入する獣医での施療により、完治した症例である。http://www.h7.dion.ne.jp/~shizen/span>
 
サイマティクス施療中                  完治後
犬治療前 犬治療後

脊柱彎曲症例3例

下記は高齢者の脊椎彎曲症例。背中は曲がり、痛みなどの自覚症状もあり。個人差はあるが、施療同日で腰、背中が元通りの正常な状態になっている。
      
施療前                    施療後(同日)
aa_01.jpg  aa_02

施療前                  施療後(同日)
bb_01.jpg  bb_02.jpg

施療前                  施療後(同日)

姿勢治療前  姿勢治療後

サイマティクス・セラピー 症例集   2006.02.01

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体 Tag [代替療法]
 

                                p066.jpg
             サイマティクス・セラピーの症例

                    日本サイマティクス・セラピー研究会 

    ここに記載した症例は数人の医師がサイマティクス治療を施術された結果です。 治療前の症状、施術内容、施術後の状態を可能な範囲でお聞きしました。 他にも多数の症例があり、ご紹介できるのはごく一部です。

 【症例1】 71歳 女性

主訴:糖尿病・急性出血性関節炎にて緊急入院。膝関節発赤・腰脹・疼痛顕著

治療経過:

    抗生剤の点滴及びサイマティクスを施術、最初は患部に触れても痛いため、患部から少し離した状態で腰脹防止、関節炎などの音を入れる。その後は痛みが少しづつ減ってきた為、直接音を入れている内に、30分位で腰脹は半分に減り痛みも半減する。その後、整形的にシイネ固定しサイマティクスを定期的に施術し、殆ど痛みは無くなり歩行して通院されている。

【症例2】 88歳 男性

主訴:脳血管障害で1年以上、震顫が取れず、腰が痛くあおむけで寝られない

治療経過:

    白内障手術のため来院、手術の前に腰にサイマティクスを施術。(腰椎変形と圧迫骨折あり)1週間2回の腰のサイマティクス治療で痛み無く、あお向けに寝られるようになり、歩行通院が可能となった。その後、肩が痛いとのことで、肩のサイマティクス治療を行い、1ヶ月で治癒。胃下垂があるため、胃のサイマティクスを施術、胃のほうも徐々に上がってくるのが分かるようになる。胃の痛みもなくなったことにより、1ヵ月後白内障の手術を行い現在、元気に通院されている。

【症例3】 68歳 男性

主訴:上腕部、肩から肩甲部にかけての重苦感とこわばり。両足底部の異常感覚(ビリビリ感)、両手指の異常感覚(ごわごわ感)

症状経過:

    4年前、坂道で転倒し、頚椎不全損傷を受傷。近くの整形外科で約1ヶ月間は手足が全く動かず、3ヶ月目で手首と足首が何とか動くようになり、歩行訓練に入った。4ヶ月以降も肩から肩甲部にかけての重苦感とこわばり(エモン掛が肩に入っている感じ)、両足底部の異常感覚(ビリビリ感)、両手指の異常感覚(ごわごわ感)が続き、当センターを受診。

治療経過:

    脊椎を整える音、神経系、脊椎神経を整える音、エネルギー調整音を中心に音を使い、施術していった。最近は両手両足の異常感覚は殆ど消失し、肩甲部のエモン掛感覚も殆ど感じないようになった。1ヶ月前に、右側側頭部に直径8mmの両性腫瘍を訴えたので、腫瘍関連の音を週1度の割合で使い始め、腫瘍は約1ヶ月で自然消失した。

【症例4】 7歳 女子

主訴:チック・気管支喘息・爪をかむ・腹痛など

症状経過:

    小児の虚弱体質を持つ女の子で、喘息の薬を服用している。

治療経過:

    サイマティクス・セラピーを1週間に1回、3ヶ月間施療。最初の1~2回で喘息の回数は減ってきた。1ヶ月で腹痛、チックなどの症状が改善され、サイマティクスを受けていると症状が出ないとの事。喘息の発作も殆ど薬を必要としなくなった。

【症例5】 81歳 男性

主訴:腰痛としびれ

症状経過:

    腰にサイマティクス治療を行い、5回目からしびれがなくなってくる。8回施療し、完全にしびれ・腰痛が無くなったため治療を終了。

【症例6】 17歳 男子 高校生

主訴:全身倦怠感・不眠症・鼻づまり

症状経過:

    小学校時代より鼻閉塞感があり、約半年前より全身倦怠感を自覚するようになった。数日前より微熱と不眠症を覚え、更に最近勉強がはかどらなくなり受診。

治療経過:

    初診時、両鼻腔は殆ど閉塞し、典型的な口呼吸顔貌をしていた。軽度の側鸞症も見られた。サイマティクスで全身のエネルギー状態、鼻と副鼻腔を調整する音、不眠症関係の音、脊椎を矯正する音などを使用した。両鼻腔閉塞は施術後改善し、その日から鼻呼吸が可能となった。一週間後の受診時には全身倦怠感と不眠症は消失し、二週間後には鼻閉塞感は殆ど消失。鼻呼吸、冷たい飲食物禁止、両噛み50回、仰向け寝を指導。

【症例7】 30歳 女性

主訴:両手の震え

治療経過:

    中3の時、両手の震顫が出現し、神経内科で入院検査、上記と診断される。祖父母、父に不平不満を言われ、ハシも持てない程の震顫が出現。サイマティクス施術20分で震顫は消失した。

【症例8】 92歳 男性

主訴:車イスにて右肩筋断裂・血膝にて来院、整形病院で治療するも治らない

治療経過:

    1回目、サイマティクス治療後痛みが無くなり、手のむくみが引く。2回目で出血が無くなった。3回目で完治した。その後下肢痛があるとのことで腰と膝を施療、8回サイマティクス施療後は痛み無く、車イスなしで歩行可能となる。

【症例9】 67歳 男子

主訴:パニック発作(動悸)、胸焼け、左耳難聴、鼻閉塞、気管支喘息

症状経過:

    約5年前より気管支喘息、高血圧で近医にて加療を受けている。心配事ができて不眠症 となり、その頃より軽度から中程度の気管支喘息発作の回数が増えてきた。1月下旬に 予期不安を伴う突然の動悸発作が出現した。治療経過:胸やけ、左耳難聴、鼻閉塞も同時に訴えていたため、全身のエネルギー状態を調整する音、精神面を改善する音、気管支喘息に対応する音、合計23種類使用した。     施術後、耳が聞こえるようになり、両鼻閉塞も改善し、施術後から鼻呼吸が可能となった。難聴も改善し、テレビの音量も「22」の目盛にしなければ聞こえなかったのが「16」でも十分聞こえるようになった。パニック発作もサイマティクス施術日以来、消失した。1週間後には鼻閉塞は消失し、喘息発作も殆ど消失した。2回目の施術以降も体の調子が良く、それ以来受診していない。近医からの内服薬は継続中。

【症例10】 76歳 男性

主訴:腰痛、しびれ(左臀部より爪先)、杖がないと歩けない

治療経過:

    整形外科より手術を勧められたが拒否。サイマティクス施術2回目より杖無しで歩行可能になる。車運転時のしびれが消失。5回目で日中のしびれは完全に消失。長時間の立位時以外は腰痛消失。7回目以降腰痛、しびれは消失し治療終了。

【症例11】 60歳 男性

主訴:腰痛、左足しびれ

治療経過:

    咳をした後に突然激しい腰痛と左足しびれが出現。人に支えられて来院。サイマティクス施術1時間で腰痛、しびれが完全消失。以前のように歩行できるようになり治療終了。

【症例12】 73歳 男性

主訴:腰痛、左臀部痛、左足しびれ、歩行困難

治療経過:

    腰椎すべり症、左坐骨神経痛で医療機関を変え、8回の神経ブロックを含む種々の治療を受けるが全く効果なし。鍼、灸もしたが全く効果が無かった。サイマティクス施術ごとに症状軽減し、7回目で臀部痛が完全に消失。コンクリート歩行も可能になる。12回目で症状が殆ど消失し、治療終了となる。

                      cymatics4.jpg        
«  | HOME |  »