日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

最近の記事
カテゴリ
プロフィール

cymatics.therapy

Author:cymatics.therapy
サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

リンク
このブログをリンクに追加する
TOP > 2009年01月

サイマティクス施療体験談   2009.01.30

サイマティクス施療体験レポート
実際にサイマティクス・セラピーを受けられた方から、多数のレポートが寄せられています。ここでは、その一部をご紹介いたします。

男性(49歳) 自営業  症状:首筋から背中にかけての慢性的な凝りと腰痛
セラピー一回目
仕事はデスクワーク中心で、パソコンを多用している。さらに、長年にわたって格闘技の指導にも関わっているため、上記の症状が慢性的に起きている状態。マッサージを受けても、一時的に緩和されるだけであった。サイマティクス・セラピーは知人の紹介。正直に言うと「そんなのが効果あるの?」と疑問に思っていた。そんな思いでセラピーを受けていたが、途中から身体がポカポカして、気持ち良くなった。途中、首から肩にかけて音を当てた際、電流を流したかのように指先が意志とは関係なく動き始める。神経系統のゆがみから、そうなるらしい。セラピー後は、入浴後のような感じになった。痛みは多少、緩和された。
セラピー二回目
本来は「週に2~3回の使用が望ましい」と言われたが、都合で一週間を開けてセラピーを受ける。背中の痛みはだいぶ良くなったが、首筋の痛みは改善されない。それを解消するため、首筋の部分に重点的に音をあててもらった。なお、この時は飲み過ぎで朝から下痢が続いており、腸のあたりに不快感があった。それを伝え、下腹部にも音をあててもらったところ、20分程でそれがなくなったのには驚き。不快感もなくなり、スッキリした感じになる。身体が暖かくなって、気持ち良くなるのは前回同様。ただし、指先がバラバラに動く状態はまだあった。
セラピー三回目
前回から三日おいて、セラピーを受ける。二回目のセラピーで背中の痛みはなくなる。首筋もかなり良くなった。今回も集中的に痛み・凝りのある箇所に音をあててもらう。いつものように、指先が動いていたが、途中からその症状がなくなった。いつものように一時間のセラピーを受けた後は、首のつかえがとれたような爽快感になる。痛み・凝りがなくなったせいもあるが、気分的に今までにないリラックスした感じに。また、この精神的な爽快感はしばらく継続した。
うみ

男性(26歳) 症状:じん帯損傷
高校から大学時代にかけて、陸上競技(400m)をしていました。その当事に痛めた膝のじん帯がなかなか治らず、一時は「一生、この痛みと付き合わなければいけないのか」と思っていました。そんな折、部活動時代の先輩からサイマティクス・セラピーを紹介され、治したい一心でセラピーを受けました。最初の二回は痛みはなくなるものの、数日すると再発するという状況で「本当に治るのだろうか」と思ったこともあります。しかし、三回、四回と続けるうちに痛みが再発する日数も延び、10回目あたりからほとんどと言っていいほど、痛みを感じなくなりました。無理な競技生活が膝に負担をかけてしまったわけですが、音の振動でこれほどの効果があるとは驚きです。現在の仕事はデスクワークが中心ですが、肩こりなどの症状がある時もセラピーを受けており、効果を感じています。

女性(23歳) 症状:治らなかったあかぎれが、わずか一度で完治。
私は手にアレルギーによるあかぎれが出来てしまうのが悩みでした。手を使う仕事というのもあり、傷にしみてしまうのに痛く悩んでいました。1年近く皮膚科に通っていたのですが、ステロイドを塗っても、飲み薬を飲んでもなかなか良くなりませんでした。しかし、セラピーをしてもらったところ、あかぎれが1度で治ってしまいました。今は手荒れの原因でもあった低体温を上げる事を目的として通っています。自分の体のことも知ることができ、いつも勉強になっています。薬を使わないというのもすごく安心です。本当にありがとうございます。

女性(42歳) 症状:重度のアトピーが約3か月弱で肌がツルツルに。
症状は全身に出ていましたが、特に顔と手がひどくかゆみと赤みに悩まされていました。サイマティクス・セラピーを始めた約1ヵ月間(セラピー5回)は、直後は肌の赤みが引き皮膚がむけそうな状態になるものの、翌日になるとまた赤みが増すという繰り返しでした。好転反応であると信じ、セラピーを続けたところ、6回を過ぎた頃から少し肌につやが出るようになりかゆみが軽減されてきました。 その後は回を重ねるごとに順調に回復し家族も驚いています。現在は不安が解消され「アトピーは治る」という自信につながっています。サイマティクス・セラピーは音の選択が大変重要なようです。その時の私の状態に一番必要な音を選択していただく事により、驚異的な回復を見せたのだと、感謝しております。
そら5


男性(48歳) 会社員 症状:糖尿病
通常の治療
2、3年前から空腹時血糖値が230以上、HbA1cが10以上でした。倦怠感・疲労感もあり休日はゴロゴロしている状態でした。その後、炭水化物をなるべく摂らない食事療法や薬(アクトス15、ネルビス250、オイゲルコン1.25)を服用し、空腹時血糖値120前後、HbA1cが6.5前後に改善しました。
セラピー開始
そのような状況でサイマティクス・セラピーを受けたところ、空腹時血糖値はさらに下がり、体調もよくなり気力も充実してきました。そこで、薬を徐々に少なくし一ヵ月後には完全に薬をやめて、身体を元の状態に戻そうと決意しました。その結果、薬を服用していないにもかかわらず、薬を服用しているときと同じくらいの空腹時血糖値を維持できるようになりました。ただし、食事制限は継続しています。
セラピー継続中
最近では慣れてきたせいか、会食などで食事を摂りすぎたりして、血糖値は上がったり下がったりしています。また、セラピーもさぼりがちで、やや上昇傾向にあります。不摂生をすると血糖値は上昇しますが、セラピーを受ければ必ず血糖値が下がるので、かえって不摂生しがちで反省しています。毎週一回はセラピーを継続し、養生して、糖尿病を完治させようと思っています。もう一息だと体感しています。

男性(49歳) 事務職 症状:五十肩
1回目
左の五十肩が1年半かけて八割方治ったと思っていた。今度は右の肩が痛くなってきた。右斜め後ろに腕をあげると激痛がはしる状態。サイマティクスをうけたら、伸びやかに腕があがる。右斜め後ろだけは引っかかる感じが残っている。左肩の状態よりも右肩は1回のセラピーで既に良くなっているようだ。
2回目
今日は、左肩・右肩の両方やってもらうことにした。右肩の痛みは全くなくなり、違和感もほぼとれた。左肩のひっかかりだけは残っている。
3回目
左右とも快適である。完治はあきらめていたので、ありがたいと思っている。
そら2

男性(39歳) 会社員 症状:過敏性腸症候群
もともと胃腸が弱く、冷たいものを大量に摂取すると、必ず下痢になっていました。特に三十を過ぎてから、職場におけるストレスもあり、慢性的な下痢と腹部の不快感に悩まされていました。医者で過敏性腸症候群と診断され、薬を服用していましたが、なかなか、治りません。ところが、半信半疑でサイマティクス・セラピーを受けたところ、その一回目で腹部の不快感がなくなりました。時間にして、わずか20分程度、音を当ててもらっただけです。翌日から下痢もピタリと止まりました。ただし、回復した以降も深酒や乳製品をとると、下痢になります。仕事の都合で週一回行けるかどうかという状況なので、できればもう少し回数を増やし、体質改善を図りたいと思っています。


男性(56歳) 会社役員 症状:鬱病
役職に就任して以来、精神的な不調が続き、総合病院を訪ねたところ、神経科で鬱病と診断された。当事の症状は気力低下、不安感、集中力の喪失、不眠など。抗鬱剤などの服用により、一時的に回復の兆しはあったものの、薬の副作用で仕事中に睡魔に襲われ、業務を果たせないという状況に。その都度、医師に相談して薬を変更してもらっていたが、症状は回復せず。その後、焦りと自信喪失により、休職扱いを余儀なくさせられる。サイマティクスは知り合いから紹介してもらい、藁にもすがる思いで訪ねた。

初めてセラピーを受けた時は、何とも言えない心地良さがあったが、「音を当てるだけで効果があるのだろうか」という疑問を抱いていた。しかし、紹介を受けた知り合いも鬱病でサイマティクスを受けた経験者で、「セラピーを続けたところ、三ヵ月ぐらいで快方に向かった」とのこと。その言葉に期待して、週二回、50分のセラピーを継続することにした。

セラピーを開始して、二ヶ月目より職場に復帰。この時点では、仕事中に何らかのストレスがあると、精神的な負担があった。また、セラピー中も鬱病の薬は服用していた。しかし、一時期のような極度の不安感、脱力感はなくなってきた。自分でも「良くなってきた」と実感できたのは、セラピー三ヵ月目頃から。仕事も通常業務に。夜もすぐに眠れるようになり、そのせいか体力的な自信も戻ってきた。
セラピー四ヶ月目で思い切って、服用は中止した。そのせいか、一時的な不安感はあったが、以前のようにそれが続くことはなく、すぐに解消するようになった。

また、この頃から早朝のウォーキングも始め、物事に対する積極性もわいてくるようになった。職場での状況も問題なし。間もなく、セラピー五ヶ月を迎えようとしているが、鬱病はほぼ、完治したように思われる。セラピーも週一回に減らす。
一時は自殺願望もあった私だけに、鬱病に苦しむ全ての人にサイマティクスを紹介したい。初めは「音を当てるだけで効果があるのか」と不安に思うかもしれないが、継続することで快方に向かうことを自身で確信した。セラピー中は「生命力・気」、「自律神経バランス」をはじめとする様々な音を当ててもらうが、いずれの音も非常に快適で気持ちがいい。また、一時的に軽い胃潰瘍も患っていたが、それも短期間で回復した。サイマティクスが医療の現場でさらに広がることを期待している。

しだ

医療機関における臨床データ   2009.01.06

サイマティクスの臨床データ 医学博士 今田剛

image003.jpg

image004.jpg

image005.jpg

image006.jpg

image007.jpg

名古屋共立病院 総合失調症臨床
※情報量が多いため、臨床データの一部を省略しています。

scan-5-01.jpg

scan-5-02.jpg

scan-5-04.jpg

scan-5-05.jpg



scan-5-10.jpg

scan-5-11.jpg



医師から送られたメッセージ   2009.01.03

自然治癒力を高める科学的療法です 

医学博士 吉村尚美(吉村眼科内科医院 副院長)

最近の医療では、人の身体は生命磁場のバランス力によって守られていることが判ってきました。
肉体の神経も筋肉も興奮すると、そこに生体電流が流れますが、その時に発生する磁場が
生体磁場と呼ばれています。
しかし、外傷やストレスなどを受けて、そのバランスが崩れると、眠れなくなったり、
疲れや痛みが生じます。つまり、私たちの身体はさまざまなサインで、生体磁場の乱れを
知らせているのです。サイマティクスは、この生体磁場を元の健全な状態に戻し、
自然治癒力を高めるお手伝いをする科学的療法です。それによって、人の身体を
病気になりにくい状態に戻し、パワーアップしていくのです。私も多くの患者さまに
サイマティクスの医学的応用をさせていただきながら、
新世紀の医療開発に貢献したいと願っています。


YoshimuraNaomi.jpg
医学博士 吉村 尚美
1956年生まれ。 1982年東京女子医科大学卒業
1988年熊本大学医学部大学院を修了
2001年1月三島市にて眼科併設の吉村眼科医院を開設
2003年1月医院名を吉村眼科内科医院に改名


サイマティクスの医療現場への応用 

医学博士 脇元敦彦

私はこのサイマティクスを主として、末期癌のペイン・ケア(疼痛緩和)を中心に使用した結果、
素晴らしい効果をあげています。末期癌疼痛のペイン・ケアには、通常、硫酸モルヒネや
鎮痛座薬を使用しますが、長期間使用すると、次第にその量が増加し、
嘔吐や胃腸への副作用も生じます。しかし、このサイマティクスを併用することで、
硫酸モルヒネなどの維持量が一定するとともに、副作用もおおむね消失します。
サイマティクスの用途は以上をはじめ、広範囲に及びます。心身共に健康で快適な
生活を送るために、さらに多くの利用方法が開発されることを心から望んでやみません。


doctor.jpg





«  | HOME |  »