日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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cymatics.therapy

Author:cymatics.therapy
サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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マナー博士との出会い   2009.02.20

サイマティクスの素晴らしさに感動した北村は講演会修了後、
松下に「ぜひ、マナー博士を紹介してほしい」と頼み込んだ。

北村の熱意を感じとった松下は「マナー博士は四月に米国から戻る。
その時にアポイントをとろう」と快諾してくれた。

二ヵ月後、北村は松下とともに、イギリス・イーブシャムにある
ブレット・フォートン・クリニックを訪ねた。ここで北村は松下の通訳を聞きながら、
マナー博士よりサイマティクスのレクチャーを一週間にわたって受講する。

とはいえ、そこは専門領域の話ばかり。「医学の専門用語や量子物理学の
内容は正直、理解できなかった」と北村は当事を述懐する。
その後、同クリニックに通院する患者にもサイマティクスの効果を確認した。

そこで聞かされた言葉は押しなべて「ここに来るようになって以来、
西洋医学では治らなかった病気が快方に向かっている」という喜びの声だった。

「この事実が人々のお役に立てる何よりの証拠だ」-笑顔でサイマティクスの
効果を伝える患者と会話する中で、北村はサイマティクスを日本に
普及させようと固く決意するのであった。

その後、北村はマナー博士が使用していた「MARK:5」という
機械を5台購入。これをまず、自社の福岡本社、東京支店でテスト使用を試みた。
すると、ここにいくつかの問題点が明らかになった。

一つは音によって即効性のあるものと、ほとんど効果のないものがあるということ。
二つ目は機械の故障である。一度故障すると、イギリスに送って修理され、
戻ってくるのに三ヵ月から六ヶ月かかる。

「これではサイマティクスを日本で普及するのは難しい」
-そう判断した北村はその後、数回にわたって、イギリスのマナー博士を訪ねた。



池
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