日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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cymatics.therapy

Author:cymatics.therapy
サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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直面した問題点   2009.02.21

なぜ、音によって治療効果のあるものとそうでないものがあるのか、
なぜ、これだけ故障が続くのか。
北村の質問に対するマナー博士の回答は至極簡単であった。
「機械とは、そういうものだ」-それだけである。

「それでは、サイマティクスがいかに良くても日本での普及はできない。
また、日本の機械の耐用年数は十年はある」北村が問いただすと、
「ミスター北村、機械は壊れてあたりまえなのだ。

その時は修理すればいいではないか」とマナー博士は反論した。
このあたりは、異文化間の考え方や価値観の違いである。
「クルマのジャガーと同じだな」と北村は思ったものの、どうしても納得ができない。

実際、マナー博士のクリニックでも一つの音で効果を出すのに
20分以上もかかっている。また、効果は出てもそれが遅いという事実をも発覚した。
これでは、セラピーにならない。

原因を究明しようと、北村は数度目のイギリス訪問の際、
日本から技術者を伴い、機械を製造するハドソンという人物を訪ねた。
ここで機械の製造工程を確認したところ、その製造法に問題があることが判明したのである。

原因はサイマティクスの機械が、マナー博士の理論通りにできていないことにあった。
サイマティクスをセラピーとして使うにあたって、人種や男女の性別、
老若によって、若干の周波数の差がある。

その差を全て振動として取り戻す方法を講じなくては、
マナー博士の理論通りの効果は期待できないことが判明したのだ。
「かくなるうえは、マナー博士の理論を最も忠実に再現できる機械を製造しなくては…」

大きな壁にぶつかった北村だったが、日本には世界に誇る優秀な技術力がある。それをサイマティクスの機械製造に活かさない手はない。
気持ちも新たに新機種開発に取り組んだのであった。

続く

はなみずき
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