日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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新時代の代替療法ーサイマティクスとは   2010.02.04

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体 Tag [代替療法]
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サイマティクス・セラピー(音振共鳴療法)  
 
~サイマティクス療法と生体エネルギー医療をご紹介するにあたって

ここにアクセスされる方で、サイマティクスをご存知の方は少ないと思います。
後でご紹介しますサイマティクス・セラピーの世界的権威であり、
開拓者でもあるピーター・ガイ・マナー博士(Dr.Sir Peter Guy Manners)の
研究成果は目を見張るものであり、私共に多くの示唆を与えてくれます。

サイマティクスの本質はあまりにも奥が深く、その理解と活用法は
並大抵な知識で得られるものではありません。社会に普及するにも、
十二分な理解がなされなければなりません。

そうした趣旨から、1994年に日本サイマティクス・セラピー研究会を設立。
過去15年以上にわたり、サイマティクスの研究とその活用方法に努めてきました。
この度、サイマティクスについて公表するのは、ようやく研究の成果が熟したと感じたからであり、
より多くの方々に、学びえたサイマティクスの素晴らしさを知っていただきたいと
思ったからにほかなりません。

そして、少しでも多くの方々のお役に立ちたい、又、それが社会に
貢献できることだと確信したからです。西洋医学を中心とする現代医学の利点を生かしつつ、
サイマティクスが一つの引き金となって、ホメオパシーやクロノセラピーなどの
本物医療が実現される日が一日も早く訪れることを切に願って、
サイマティクス・セラピーのご紹介をさせていただきます。


そら2

(1)サイマティクス・セラピーとは

1809年ドイツの科学者・エルンスト・クラドニは、薄く砂をまいた皿のそばでバイオリンを弾き、
砂が複雑な幾何学模様を描く事で、「音波は物体を動かす」ことを証明しました。
スイスの科学者・ハンス・イエニー博士は、薄い金属板の上にさまざまな周波数の音を
発生させ、液体、固体、粉末などにさまざまな周波数が与える影響を実験し、
クラドニの実験を検証し、「トノスコープ」を使って映像化しました。

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この実験は、「音」が物質に秩序を与え、あるいは物質の秩序を変えて、
物質の一定の形を維持したり、三次元的な形を作り出したり、一定の周期を生み出す
働きがあることを実証し、音によっては樹状パターン、つまり自然界や人体の気管支、
血管、神経走行などに認められる、フラクタル・パターンが形成されることも示しました。
サイマティクスという言葉は、ハンス・イェニー博士の命名です。

私たちの身体も植物や鉱物と同じく、この宇宙のひとつの構成要素であり、
同じ自然法則で支配されている物質存在なので「音」によりさまざまな影響を受けると
考えられます。

マナー博士による研究で、サイマティクスには下記の働きがあると報告されています。


(2)サイマティクス・セラピーの働き

□ 脳の活性化、脳の左右半球の活性化。

□ 器官・腺、および器官系へのエネルギー流を正常化する。

□ 精神と肉体の深いリラックスを促進する。

□ 微生物やウィルスの成長と再生を抑制し、病原菌の寿命を短縮する。

□ カリウムイオンを増大し、アルカリ性を増大させる。
  酸性を下げて器官 および組織のpHレベルを正常化する。
  異常なカルシウムイオンを減少させる。

□ 陽イオンポテンシャルを減少し、痛み情報の脳への電気伝達を少なくする
ことにより沈静化を実現する。

□ 感染による痛みを軽減する。化膿、腫れ、熱がある場合なども有効。

□ 第三度熱傷の沈静化を促進し、火傷部位への体液の集中を減らす。

□ 組織の緊張と血管収縮を起こす。 筋肉の痺れや麻痺を除去する。

□ 肝臓の酸素消費量を増加する。

□ 血圧を下げる。

□ アトピーのサイマティクスによる治療は特に効果がある場合が多く、 治療直後から改善する場合がある。

(3)サイマティクスの原理                             
サイマティクス装置から発信される周波数(音)はBio-Resonance(生体共鳴反応)を通しての「調和」の実現です。

アインシュタインの特殊相対性理論、E=mc² (M:質量、C:光の速さ
エネルギーを粒子として見た場合) 関係式 E=hν (h:プランク定数、ν:振動数
エネルギーを波動としてみた場合)即ち、E(エネルギー)が変わると
ν(振動数)が変わり、振動数が変わると物質が変わる事を表しています。

この法則によって、この世に存在する全ての物質が各々異なった振動数・周波数を
有していることが理解できます。又、逆に異なった振動数・周波数によって、
異なった物質(鉱物、植物、動物)が生まれることも理解できます。

ノーベル文学賞を受賞したイギリスの数学者・哲学者である
バートランド・ラッセル卿は「人が物質の違いを認識出来るのは、その物質の
有する周波数の違いによってである」と述べています。本来の正常な振動数・
周波数に復帰させるのがサイマティクスの働きです。

これは生体が生まれながらにして持っている自然治癒力を賦活させるものです。

(4) サイマティクス・セラピーの特長

●非侵襲性で副作用が無い。

●5つの可聴域周波数の調和音を生体に印加し、共鳴現象を励起することによって
 振動(周波数)の乱れを正常に調律する。

●この調和音は倍音の原理に従って、生体内で共鳴を起こす。

●生体は単一周波数を長時間受けると拒絶反応を起こすようにできているが、
 複数周波数の調和音(5つのそれぞれ異なった周波数の調和音の時のみ)であれば、
 許容するようにできている。
※電磁波を長時間浴びるとガンにかかるのも、この生体の性質によるものと思われる。

フランスのステルンナイメール博士の研究成果の翻訳本「タンパク質の音楽」によると、
たんぱく質のアミノ酸配列を解読し、その量子レベルの振動を人間が
聞き取ることのできるように76オクターブ下げて可聴域の振動数に変換し、
その振動を各音符に対応させて物質に印加すると、効果が出る場合と副作用が
出る場合があると示されています。

但し、この場合、効果もあるものの、音の選定と聞かせる時間の長さによって
副作用の危険も大きいと述べられています。何故、このような結果になるかという理由は
ステルンナイメール博士自身、まだ解明できていません。

しかし、サイマティクスの周波数による副作用が全く認められない事実から推測すると、
単一周波数に対する生体の拒絶反応が副作用として発現するのではないでしょうか。
サイマティクスは複数周波数の調和音、しかも5つの周波数が用いられるところに
その特質があると伝えます。

お問い合わせ
日本サイマティクス・セラピー研究会
mail:horiuchi@cyma.co.jp
TEL052-618-8255
FAX052-618-8251

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