日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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Author:cymatics.therapy
サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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最近のサイマティクス症例    2013.08.14

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最近の症例をご紹介します。

46歳の男性ですが、第一胸椎から第7胸椎にかけて背骨が大きく湾曲していて、1分も仰向けに寝ることができません。
この状態は小学生の頃から続いており、長い間、寝るときは横向きに寝ていたようです。

胸骨が開かないため、呼吸も7~8割しかできなかったと言います。
また高血圧に加え、尿酸値が高く痛風がでるなどの症状がありました。

対応として、背骨を矯正し、胸骨を開く音などを60分使用しましたが、3回の施療でほぼ正常な状態に改善しました。
その結果、仰向けに寝ることができるようになり、呼吸も自然にできるようになりました。
この方は、子供の時以来の苦しみから解放され、大変喜ばれています。
今後は高血圧、尿酸値の改善や、腎機能の賦活のための施療を行う予定です。

子供の頃からの不調が劇的に改善したケースとして、ある症例が思い出されます。
この方は60歳の会社経営者でしたが、5歳の時に崖から落ちて、以来片足が少し不自由でした。

サイマティクス・セラピーでは肉体のケアーだけでなく、メンタルケアーも重視します。
このようなケースでは、体だけでなく心にも事故のショックが残っていることが多く、精神的ショックを取り除く必要があります。

サイマティクスにはバッチフラワーの音がたくさんありますが、その中の「スター・オブ・ベツレヘム」の音を当てた時、この方の言葉を借りれば、「足から何かが、スーっと抜けて行くのがわかった」そうです。
その瞬間、5歳から不自由だった足が、自由に動くようになりました。

会社の階段を降りるとき、いつもは片足を引きずるように降りていたのが、スタスタ降りるようになったので、社長が降りて来るのがわからなくなったという、若干の問題は発生したようですが、それは我慢して頂いています。


日本サイマティクス・セラピー研究会事務局 
TEL 052-759-5434、 
mail: horiuchi@cyma.co.jp




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