日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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最近の症例「染色体異常」   2014.09.22

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さわやかな気候となってきました。秋は心も体もリフレッシュしてくれます。

さて、最近のサイマティクス症例をご紹介します。
症例は「染色体異常」です。

(症例)
4歳の男児、2番染色体に異常があり、体がぐにゃぐにゃで立つことができない。最近やっと首が座ってきたが、10秒くらいしか座ることができない。

食事も排泄も自分でできず全介助が必要なため、特殊養護幼稚園に通っている。食欲は旺盛でお腹がすくと泣いて訴える。手の指は少し物をつかめるが、好きなおもちゃを引き寄せる程度。

難聴があり言葉が話せないので喜怒哀楽を体で表現する。遠視と乱視がある。
テンカン発作を月に1回程度起こすため、発作を抑える薬を服用中。
便秘気味で軟便剤を使用している。

(対応)
サイマティクスのエネルギー調整、脳内活性、筋肉活性、内臓活性、骨格の安定を図る音を使用し、週1回サイマティクス治療を行った。自宅ではCDプレイヤーで音を流してもらっているが、その結果、1か月半で立ち上がれるようになった。
まだ治療途中だが、母親は奇跡が起こったと喜んでいる。

この子は音に反応して両手両足が痙攣のように収縮するので、当初サイマティクスが使用できるか懸念されたが、サイマティクス音に対しては反応が起きず、CDプレイヤーの前でじっと聞いているとのことだった。

以前、立ち上がることができず、音に反応して手足が収縮する11歳の子供がサイマティクス治療に来たことがあった。
小便をさす時には、お父さんが抱き上げてペニスを持ってさせなければならなかった。
父親は仕事を辞めて介護に専念していた。

その子はサイマティクス治療を行った直後に立ちあがって、自分でペニスを持って小便ができるようになった。
父親が働いていないため経済的に厳しかったのか、その後治療に来られなくなったのが気がかりだった。

言うまでも無くサイマティクスはすべての症状に有効なわけではありません。
しかし現代医学で手立ての無い症状には試してみる価値あると思います。



日本サイマティクス・セラピー研究会事務局 
TEL 052-618-8255 
mail: horiuchi@cyma.co.jp





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