日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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サイマティクスCDと植物   2015.06.09

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左側がサイマティクスCDを毎日聞かせたシクラメンの写真です。

この写真は千葉県いすみ市にある、「サロンフェリシア」でサイマティクス・セラピーをされている吉野由理さんがフェースブックにアップされたものです。

サイマティクスは人間だけでなく、動物や植物にも同様の効果を発揮します。
むしろ動物や植物の方が素直なだけ、効果がわかりやすいと言って良いでしょう。

なぜ動物と同様に、植物にもサイマティクスの周波数が効果を表すのかわかりませんが、その一つのヒントとなるのがヘモグロビンと葉緑素の構造です。


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葉緑素とヘモグロビンは良く似た構造をしています。
葉緑素は四つのピロール核のまん中にマグネシウム分子を持つ構造で、ヘモグロビンは中心に鉄分子入っています。
葉緑素とヘモグロビンの違いは、中心の元素がマグネシウムか鉄かだけです。
ちなみに蛸やイカや貝の血が青いのは、中心が鉄ではなく銅だからです。(ヘモグロビンではなくヘモシアニン)

下記の写真は、左の2鉢がサイマティクスの「血行促進」の音を記憶させた水で育てたパンジー、右の2鉢は水道水で育てたパンジーです。(テスト期間は2週間)


パンジー比較


血行促進の音がなぜパンジーに影響を与えたのかは、上記のヘモグロビンと葉緑素の類似で理解できます。
これが進化の過程の類似なのか、あるいは神の偉大なる叡智によるものかわかりませんが、サイマティクスの周波数が動物にも植物にも同じように効果を発揮するのは、すべての生命の本質が同一であることの現れではないかと思います。


サイマティクスCDと赤ちゃん
植物とサイマティクス


日本サイマティクス・セラピー研究会事務局 
TEL 052-618-8255 
mail: horiuchi@cyma.co.jp






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