日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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サイマティクスの使用法   2009.02.02

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
(1)様々な体の状態に対して、どのように器具を使うか?

原則として、体に異常を感じているところを中心に、アンジュレイターという機器を使って、音と振動を当てます。時には、経絡やチャクラに当てることもあります。
サイマティクスでは、生体を物質の集合体としては考えません。

生体をエネルギー体として考えます。 私どもの研究成果をもとにすれば、エネルギー系・メンタル系、そして最後に肉体レベルのケアーの順序でアプローチするのが最も効果的です。
従って、インドのアーユルベーダーや東洋医学的知見、そして、西洋医学的知見をミックスして最適のアプローチを行うことになります。
キュアウエーブ付属の10枚のCDは、このような考えをベースに構成されています。


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(2)効果を得るのにどのくらいの時間がかかるか?


最初は週に2~3回の頻度で使用されることをお勧めします。
副作用はないので、毎日使われても問題ありません。その後は、体調の変化を見ながら間隔を延ばして下さい。 自然治癒力を賦活して、健康回復を図るわけですから、
体調がどの程度悪いかによって効果は変化するので、一概に期間は特定できません。

(3)按摩やマッサージとはどう違うか?    
                   
按摩やマッサージは1秒間に1回揉むとすれば、周波数では1Hzということでしょうし、マッサージ器でも50Hz、70Hzなどというように周波数は固定されていて、血行を良くし、凝りをほぐしたりするものです。 サイマティクスは、体調や器官が有する固有の複数周波数の調和音を振動と音で印加し、励振・共鳴させて自然治癒力を賦活させるものですから、
按摩やマッサージ器の単調な刺激作用とは、その原理を全く異にするものです。



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(4) サイマティクス・セラピーに危険や副作用はないのか?

使用する音には、危険や副作用のある超低周波や超高周波は使わず、日常生活で日頃私達の耳で聞き取ることのできる可聴域音だけを使っているため、危険や副作用は一切ありません。また、サイマティクスの音の選定を間違えたり、音を当てる部位を間違えた場合でも、それらの音はただ体を素通りするだけで、全く危険や副作用はありません。しかし、万が一、サイマティクス・セラピーを使用中に異常を認めるような時には、何か他の原因が考えられますので、ご使用を止めて下さい。


(5) 専門家のアドバイスはどのように受ければいいか?

病気の診断・治療は専門医にご相談下さい。
サイマティクスを導入しておられる病院やクリニックは、全国で約100ヶ所あります。
最寄りの連絡先にご相談されることをお勧めします。きっと、満足のゆくアドバイスを親身になって行って頂ける、素晴らしい先生方との出会いが待っています。但し、サイマティクス・セラピーは自由診療となっています。
 

(6) サイマティクスの世界的な広がりはあるか?

欧米を中心に急速に研究が進んでいます。バイオ・レゾナンス(Bio-Resonance)やメディカル・レゾナンス・セラピー・ミュージック(Medical Resonance Therapy Music)などといったものが普及しています。当研究会が2006年10月末、香港講演に赴いた折にも、現地でこのような類のセラピーに出会いました。


日本は島国で閉鎖型の社会のためか、この分野の認識とその研究は後進国です。
アメリカ政府はアメリカ国民のインテリジェンス層と呼ばれる人々を対象にどのような医療を受けているか調査した結果、その約30%強の人々が現代西洋医学の医療に満足せず、代替補完医療と位置付けられている、鍼灸やカイロ、漢方やハーブ、サプリメント、ホメオパシー等に頼っていることに驚き、十数年前から多額の予算を投じて、
NIH(アメリカ国立衛生研究所)を中心に、これら伝統医療の研究を続けています。

その中に、エネルギー構造治療委員会が設置されており、人間の生体をエネルギー体として捉え、その治療法の確立を急ぐという国家戦略を推進しています。 このような世界の潮流の中で私共が知り得る限り、マナー博士の40年来の研究成果であるサイマティクス・セラピーは、最も進んだ最先端の技術とノウハウのセラピーであり、科学的にも経験的にも納得のゆくものであると確信しています。


(7)サイマティクスの日本での研究と応用はどうなっているか?

1995年にマナー博士を日本に招いて、東京と福岡でサイマティクスに関する講演を行いました。
当初、日本サイマティクス・セラピー研究会では、英国製の装置を使ってテストを重ねましたが、マナー博士の理論を忠実に再現できないことが判明し、また、故障が多く修理に時間と費用を要するため、マナー博士の理論を忠実に再現可能な機器、装置を独自に開発しました。


その後、約15年の歳月をかけて、様々なテストを医療関係者のご協力を得ながら実施し、ハード、ソフト両面でのノウハウ確立を行ってきました。特にソフト面では中国医学、インドのアーユルベーダー、日本古来の鍼灸、漢方、勿論、西洋医学の知見を含め、あらゆる考え方からのアプローチを繰り返し行った結果として、完全とはいえないまでも、世界で最も進んだノウハウを集積することができていると自負しています。

適用例(症例)は数千例にのぼりますが、十人十色というように症例は似ていても、その根本原因は微妙に違っています。従って、標準化することは困難ですが、サイマティクス・セラピーの活用をより高め、皆様に習熟して頂くための標準化に努めています。
応用の分野では、美容用や農業用又は、その他産業向けの共同研究にも着手しており、広汎にわたる画期的成果を期待しているところです。
世の為、人の為、お役に立つことのみを祈る次第です。

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