日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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サイマティクスって何?   2010.05.25

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「サイマティクス」の音響療法と、モーツアルトの音楽を聴いて癒されるのと、どこが違うのでしょうか。
開発者のマナー博士に太郎君が質問します。

太郎
「マナー博士、こんにちは。サイマティクスってなんですか?」
博士
「そうだね。音の性質から説明しよう。物を叩くと音がするね。木を叩けば木の音がするし、鉄を叩けば鉄の音がする。どんな物にもそれぞれの音があるね。物の性質と音は一体なんだよ。」

太郎
「木や鉄の音にも色々ありますね」
博士
「同じ木でも乾燥しているか湿っているかで音が違うし、大きさによっても違うね。これは振動が違うためなんだ。1秒間に振動する回数を周波数と言って、周波数が多いほど高い音になり、少ないと低い音になるんだ。」

太郎
「周波数が健康に関係あるんですか?」
博士
「人間の体も骨と筋肉では音が違うように、全身それぞれの部分にそれぞれの周波数があるんだ。そして、健康な時と病気の時では、周波数が違っているんだよ。」

太郎
「それなら、調子が悪いところの周波数を元に戻してやれば、健康になるんですか?」
博士
「良いところに気がついたね。同じ周波数の物は同じ性質がある。だから同じ周波数にしてやることは、同じ性質にするということだね。 たとえば、調子の悪い胃の周波数を、健康な胃の周波数に戻せば、胃は健康になるんだ。」

太郎
「どうすれば同じ周波数にできるのですか?」
博士
「音叉を並べて片一方を叩くと、離れた方も鳴りだす。これを共鳴というね。だから調子の悪い胃に、正常な胃の周波数を共鳴させてやれば、胃は元の周波数に戻り、元気になるんだ。サイマティクス療法はこの原理を使っているんだよ。」

太郎
「なるほど。でも、そのためには全身の正しい周波数が必要ですね。」
博士
「そうだね。だから胃や肝臓や骨や神経など、全身の正しい周波数を調べたんだよ。30年以上掛かったけれどね。」

太郎
「すごいですね。だから音で健康にすることができるんですね。有難うございました。」



≪もっと詳しい説明ー生命場としての人体≫

サイマティック・セラピーの考え方は、生体をエネルギー体として捉え、音エネルギーによって生体エネルギーを正常化するものです。

生体がエネルギー場であることを最初に立証したのは、1940年代に活躍したエール大学の神経解剖学教授、ハロルド・サクストン・バーです。
バーは生体の静電場を測定し、部分が全体を表すホログラフィックな「エネルギー体」であることを明らかにしました。


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「生命場ーライフ・フィールドの存在」

彼は動植物の周囲に存在するエネルギー場を研究し、サンショウの体をとりまく静電場が、サンショウウオの体と同じ形をしていることを発見しました。その静電場は、脳と脊髄を通る一本の「電気的な軸」を持っていたのです。

バーはサンショウウオの発生初期から静電場の形態の変化を測定しましたが、成熟したサンショウウオの神経系に沿って生じる電気的な軸が、すでに未受精卵に生じているのではないかと考えました。

彼はマイクロピペットを用いて、消えないインクを少量、卵の電気的な軸にあたる部分に注入しました。そして卵が受精し、成長するに従ってインクは脳と脊髄に取り込まれ、電気的な軸が、すでに未受精卵に生じていることを証明したのです。

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イモリの静電場

バーはまた、苗木の周囲の静電場についての実験も行いました。その結果、新芽のまわりにある静電場は元の種子の形ではなく、すでに成長後の植物の形を示していたのです。この実験結果は、成長途上の生物はあらかじめ準備された鋳型にそって成長し、その鋳型は、その生物の個体が作る電磁場から生じるということを示していました。
バーはこの鋳型を「生命場ーライフ・フィールド」と名付けました。 

我々の肉体を構成する分子や細胞は、絶え間なく壊れて行く一方、食物から摂取される栄養によって、新たに再生されています。
細胞が再生される速度は極めて早く、肝臓や腎臓では、90%が1か月以内に入れ替わっていると言われます。しかし、なぜ過去と同じ形を保持できるのかは、DNAの構造が明らかになった現在でも説明できません。
バーはその理由を、「ライフ・フィールド」と呼ぶべき鋳型が存在し、その鋳型に従って再生されるからと考えました。

「生命場による病気診断と治療」

ニューヨーク大学の産婦人科医でバーの協力者であったラングマン博士が、1000人の女性の生命場を調べ、電圧勾配から悪性腫瘍であると推定された102人の内、95名が悪性腫瘍でした。
生命場によって悪性腫瘍の診断が可能であることが立証されたのです。(「生命場の科学」より)

サイマティクスの開発者マナー博士は、バーと共同で生命場を修復して病気を治療する方法を研究しました。
マナーは器官や組織の本来の周波数を共鳴させることによって、様々な症状が改善することを臨床によって実証し、「サイマティック・セラピー」を確立したのです。

お問い合わせ
mail : horiuchi@cyma.co.jp
TEL052-618-8255
FAX052-618-8251






COMMENT

ありがとうございます。

しばらく使用してみる事になっているので、また連絡させていただくかもしれません。

ありがとうございました。

2011.10.03 | URL | えみる #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

えみる様

美容のどんな効果を期待するのかによって変わりますが、細胞再生とかリンパや血液循環の音などは効果があるでしょうね。
具体的に何かありましたら、サイマティクス・セラピー研究会事務局のメールあてにご連絡ください。
ただし、美容については適当なコメントが出来ないかも知れません・・・。

2011.10.02 | URL | cymatics.therapy #- [ 編集 ]

早速に回答、ありがとうございます。

本当に様々なコードがありますね。こんなに沢山の内容に対応できるなんて驚きです。


事例として、一番、こういう事に効果があったという結果が多いのは何でしょうか?


私としては、美容として使いたいのですが。

2011.09.30 | URL | えみる #- [ 編集 ]

えみる様

サイマティクスをご使用頂きありがとうございます。

サイマティクスは、例えば127Hz,139Hz,246Hz,533Hz,662Hzと言うように、厳密に決められた周波数を同時に発信します。

サイマティクスで使用している音は、すべて調和音ですが、音楽の和音とは異なっており、ピアノのような平均率で再現することは困難です。

今後とも是非サイマティクスをご活用ください。
ありがとうございました。

2011.09.30 | URL | 日本サイマティクス・セラピー研究会事務局 #- [ 編集 ]

初使用

サイマティクスを初めて使用しています。


五つの音の共鳴という事ですが、その五つの音をピアノで弾く事は可能なのでしょうか。

2011.09.29 | URL | えみる #- [ 編集 ]

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