日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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植物とサイマティクス   2012.04.07

サイマティクスの植物に対する作用をご紹介します。
テスト方法は、サイマティクス音を当てた水道水で育てたパンジーと、ただの水道水を与えたパンジーとの比較です。
試験に使った数はごく少数で、実験といえるようなものではありませんが、ご参考までにご紹介します。

2005 12 2 
2005年12月2日スタート時

12月12日
 左の2鉢はサイマティクス音を水道水に当てたもの  右の2鉢は水道水 2005年12月12日 

テストに使用した音は、サイマティクスの血行促進の音です。
血液中のヘモグロビンには鉄が含まれ、葉緑素にはマグネシウムが含まれていますが、基本的な働きは変わらないと考え、この音を選びました。

この結果から見れば、サイマティクスは植物に対しても、人間と同様の効果があることになります。
人間に使用する音が、植物に対しても効果があるのは、おそらく命の本質が、人間、動物、植物、すべてに共通しているからだと思われます。

サイマティクスの考え方は、生体をエネルギー体として捉え、音エネルギー(振動数)によって生体エネルギーを正常化するものです。
生体がエネルギー場であることを最初に立証したのは、エール大学の神経解剖学教授、ハロルド・サクストン・バーでした。

無題

バーは苗木の周囲の静電場を測定し、新芽のまわりにある静電場は元の種子の形ではなく、すでに成長後の植物の形を示していることを発見しました。

この実験結果は、成長途上の生物はあらかじめ準備された鋳型にそって成長し、その鋳型は、その生物の個体が作る電磁場から生じるということを示していました。
バーはこの鋳型を「生命場ーライフ・フィールド」と名付けました。 

バーは生体の静電場を測定し、部分が全体を表すホログラフィックな「エネルギー体」であることを明らかにしました。
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葉のホログラフィックな構造

生命場は、命の形の設計図であり青写真だといえます。
設計図は必ず書いた人がいます。偶然に出来ることはありません。
筑波大学名誉教授の村上和夫先生は、設計図を書いた方をサムシンググレート名付けましたが、その偉大なる叡智は、ホメオスタシスに見られるように、調和を根本原理として設計図を書いています。

サイマティクスの細胞再生やビタミンの音、経絡や生命力などのエネルギー系の音が、植物に対してどのように作用するのかテストしたいところですが、もしかしたら内蔵系の音でさえ効果を表すかも知れません。


お問い合わせ
日本サイマティクス・セラピー研究会
mail: horiuchi@cyma.co.jp
TEL052-618-8255
FAX052-618-8251







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