日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

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サイマティクス治験例 末期癌体調コントロール   2012.07.26

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京都にある八条鍼灸院(有限会社ラサルーテ 八条鍼灸院)の石原貴司先生は、東洋医学の経絡や気脈、陰陽五行を深く研究され、講師としても活躍されていますが、その知識や見識をサイマティクス治療に活かして実績を上げられています。
治験例をご紹介したいと思いますが、多数に及びますので今回は1例に留めます。

ご紹介しますのは、末期癌の体調コントロールにサイマティクスを使用し、4泊5日の家族旅行を実現して安らかに最期を迎えられた例です。
最初がご家族からの礼状、そのあとの〈診断と音処方〉が石原先生によるものですが、音の明細は省いています。

末期癌の体調コントロール 60代女性
 
『その節はありがとうございました。

サイマティクス」という治療法の効果に非常に驚かされました。
正直に申しますとワラをもつかむ思いだったのですが効果が期待できるかは半信半疑でした。

しかし、本当に信じられないくらいの効果が表れました!
先生も御存知の通り、私の母は肺癌に侵され脳にも転移があり、癌が見つかった時点で余命2ヶ月との診断。肺に関しては、5種類の抗癌剤治療と放射線治療を行いましたがすべて効果無く、医師曰く、「西洋医学では、これ以上は治療法がなく治療効果も望めないので今後は体力の衰えを緩やかにしてあげるくらいしか手は無い…。その為にビタミン剤や今出ている症状に対するお薬しか出せない」、とのこと。
その時、出ていた症状は…、昼夜を問わずの咳、全身のむくみ、夜間の瀕尿、右耳が聞こえ難い、手足のしびれ、ふらつき、 味覚障害、倦怠感、力が入らない等々。

で、家族の心情として「少しでも長生きしてもらいたい」という想いから出会ったのが「サイマティクス」でした。
1回治療した後、2~3時間後には顔のむくみがなくなっていました。顔色も血の気が出てきました。本当に信じられませんでした。それまでは、ずっと血の気がなく黄色がかっていたし、むくみをとる薬も服用していたのですが全く効果が無かったからです。

しかも効果はそれだけでなく、夜間の尿の回数も減り、咳も明らかに少なくなりました(特に夜)。力が入りにくいので1回夜中トイレに起きるだけでも非常に大変だったのですが回数が減り負担軽減。咳も少なくなっているので咳による体力の消耗も抑えられるし眠れる時間が増えたので体力の回復も見込めました。本人と家族にとって非常に喜ばしいばかりの効果が表れました。希望が持てました。

以前から母は「最後になるから動ける内に旅行に行きたい」と言っていました。自分一人ではまともに動くことは出来ないし旅行にいけば体力を消耗し残された時間を削ることは明白。色んなリスクを本人が理解し了承した上で、生きる希望になるなら、ということで計画しました。
本人は、とてもとても楽しみにしていましたが、出発前日に容態が急激に悪くなりました。

立つどころか字を書く力さえなくなりました。本人も、「これでは行けない…。」と力ない言葉。諦めました。ダメ元で、再びサイマティクスを受けるとなんと4泊5日の関東・京都旅行を完遂することができました。
旅行中、介助は必要だったものの毎日笑顔と穏やかな気持ちで共に時間を過ごすことが出来ました。
最終日前日に京都に入り泊。翌日、家に帰るだけとなった日の朝に呼吸困難にて入院。入院中、幻覚や記憶障害を起こしているし、むくんだ顔つきや顔色を見て、何度も「もうダメだ」と思いました。
医師の判断とは別のところで、人間に備わっている動物の本能としての「人の死」を感じとっていました。入院中もサイマティクスを受け危機的状況を切り抜けました。約1週間ほど入院して地元の病院に転院。それから約2週間、本当に眠るようにして永眠しました。

本当に奇跡でした。
「もっと早くに出会って治療してたら…」、という思いもありますが、これは仕方ありません。旅行出来たこと自体が信じられないし、色々な症状も良くなりました。何より母との良い思い出がいくつも増えたことに感謝しています。母本人も動けないまま鬱々とした日々を過ごすよりきっとよかったと思っています。
本当にありがとうございました。』


<診断と音処方>

 『この症例は広島の方で、肺癌と脳腫瘍を発症。発見された時点で余命2ヶ月と診断を受けるも抗癌剤によって2年目を迎えている。抗癌剤ももう効果を表さず治療は終了。肺に複数の腫瘍(大きなものはゴルフボール大、肋骨の隙間から飛び出しているものもある)と脳腫瘍が大きいもので約3センチ、小さい腫瘍が脳内に点在しているとのこと。

サイマティクスを導入してすぐに機材を持って広島にて治療。初回は精気なく顔はむくみ、めまい、健忘、手足のシビレ、腫瘍部の痛み、激しい咳で眠れないなどの症状を訴える。あまりの状態の悪さに、サイマティクスといえども効果があるものか、また好転反応といえども一時的にでもこれ以上悪化することがあれば命に関わるのでは…という懸念さえ抱きましたが、ご期待も大きかったため、慎重に音を選択して約40分施術。2時間後くらいから徐々にむくみがひきはじめており、効果があるものと考え、再度40分程度の施術。2~3日のちには咳もやや落ち着き気分もいいとの報告。続けたいということであったが広島で受診できるところがなかったため断念。このときの音の記録は残しておらず。

 それから約3ヶ月、命を引き換えにしてもと懇願された関東への旅行の前前日に状態が悪化し、旅行を断念せざるを得ないとの連絡を頂き、何とか悲願のご旅行を実行して頂きたいという一心で、ご旅行の予定前日に広島に行きサイマティクス施療。

 このときは顔半面の浮腫が甚だしく、便も漏らしたとのこと。また幻覚もあるようで、一般的に言われる癌の末期の状を呈している。旅行というより生命の危機があると感じる。ただ広島まで行ったので何とかならないかという思いで施療。少しでも良くする、そして好転反応を出さないという難しい状況のためかなり緊張して施療するも、2時間後には浮腫が半減し、お顔にもやや精気が見える。再度同じ施療をし、旅行については翌朝の状態次第という約束で京都に帰る。翌朝連絡を頂き、「夜も眠れ、本人も精気も戻り、今準備しています。」という嬉しくも驚きの報告を頂き、旅行日程の最終日に京都に一泊してサイマティクスを受けて帰ることを約し、旅行を実行される。私も本当に驚きの効果であった。』

有限会社ラサルーテ 八条鍼灸院
〒600-8862
京都市下京区七条御所ノ内中町40 
TEL075-313-0672


お問い合わせ
日本サイマティクス・セラピー研究会
mail: horiuchi@cyma.co.jp
TEL052-618-8255
FAX052-618-8251






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