日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

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サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
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子供の問題行動とサイマティクス    2013.02.01

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岐阜県可児市にある「可児七田チャイルドアカデミー」の犬飼章博先生は、以前からサイマティクスを子供の問題行動解決に役立てられています。

今回ご紹介するのは、排便障害の子供にサイマティクスを使用し、完治した事例です。

サイマティクスがお役に立ててうれしく思いますが、犬飼先生の指導に見られますように、なにより大事なことは母親がしっかり子供を愛し、その愛を子供が感じて喜びとなるように、体全体で表現することだろうと思います。


(症例)  排便障害(トイレで排便できない)

(年齢、性別) 6才、男児

(主訴、症状、所見)
トイレで排便できるよう色々工夫を繰り返すが効果がない。排尿はできるが、排便はパンツの中にする。母親の性格は潔癖症でしつけが厳しく、世間の評価を気にする。
トイレを含む母親の厳しいしつけに対して、もう聞きたくない、母親と戦いたいと言う攻撃性が無意識に排便障害として現れていると考えられる。

(使用音、時間)
オーラ、チャクラ、松果体、視床下部神経、脳下垂体、交感神経・副交感神経のバランス、脊髄神経、副腎皮質、精神的ショック、肉体的ショックの音、バッチフラワーの、「攻撃性を和らげる」、「訓練に理解」、「悲しみ、つらさを和らげる」、「安心して新しい試みにトライ」の音、さらに「勇気」、「幸せ」、「愛」の音を各2分使用する。
バッチ・フラワー・レメディーも平行して使用。

母親に対しては、「些細なことが気になる」、「子育てに対する不安」の音を使用する。

(改善経過)
1回30分、週2回施療し、計8回で完治。

母親に対しては、子供ができないことを叱るのを止めてもらい、子供が愛されているという実感を持ち、子供に自信を持たせる接し方を指導する。
1日10回ほめ、園の行き帰りに10秒間抱きしめて、愛している、行ってらっしゃい、お帰りなさいと言葉をかけてもらう。1日数回、子供にお手伝いを頼み、できた時には抱きしめて感謝の言葉をかけてもらうように指導。

(総合所見)
子供の落ち着きの無さ、かんしゃく、自傷、爪噛み、指しゃぶり、睡眠障害、おねしょ、アレルギーは母親との関係に原因がある。最近では、水、食事、重金属、電磁波による障害も考えられる。

母親に共通するのは自他共に厳しく、人の評価を気にしている。小さいことをほめ、愛されていることを実感さすことが重要。

母親が、子供の問題点が自分に原因があると理解できない場合は、指導・施療は困難である。



七田チャイルドアカデミーと言うと、右脳開発、能力開発が有名ですが、犬飼先生のように子供の心のケアーを平行して行うことは、子供たちの成長に何より大切なことだと思います。

「可児七田チャイルドアカデミー」






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