日本サイマティクス・セラピー研究会

サイマティクス・セラピーは人体の骨や筋肉、臓器が有する固有の周波数を、5つの音の調和音として患部に当て、共鳴・共振させて健康に戻す療法です。

最近の記事
カテゴリ
プロフィール

cymatics.therapy

Author:cymatics.therapy
サイマティクス・セラピーを体験し、その素晴らしさに感動した一人です。新しい時代の代替療法、サイマティクス・セラピーを伝えることで人々の健康な生活に寄与したい…。
そんな思いからブログ管理人に名乗り出ました。サイマティクス・セラピーを実践されている多くのみなさまのアドバイスを受けながら、その情報を発信していきたいと思っています。

リンク
このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト   --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子宮ケイ癌ワクチンの危険性   2015.02.06

10671263_711830258896229_5634569578694280301_n.jpeg
 ハウステンボスのプールでのサイマティクス使用


今回ご紹介する話は、子宮頚がんワクチンの副作用についてです。
サイマティクスの治験例ではありませんが、多くの被害者が出ている子宮頚がんワクチンについて、その危険性を知って頂きたいと思いご紹介します。

先般、サイマティクスを使用されている内科医のところに20代の女性が診察を受けにやってきました。
頭痛と下痢がずっと続いていて、色んな医療機関をたずねても原因がわからず、ついにはメンタルが原因ではないかと言われて精神的な薬を処方されました。しかしまったく改善が見られず、体はがりがりに痩せています。

経緯を聞いたドクターは、もしかしてあなたはワクチンを打っていないですかと訊ねたところ、子宮頚がんワクチンを3年前に接種したとの事でした。そしてその後、頭痛と下痢が始まったのです。これまで受診した医療機関では、子宮頚がんワクチンに言及する医者はいなかったようです。

その女性の不調の原因が子宮頚がんワクチンだと断定することはできません。またサイマティクス療法はこれからなので、はたして効果があるかどうかもわかりません。しかし子宮頚がんワクチンの副作用で悩む人がたくさんおられますので、危険性を知っていただきたくご紹介しました。



tokyosinbun.jpg


サイマティクスに係るものとして、ニュースで知る様々な問題に、もしサイマティクスが使われていればと思う事があります。
例えば、最近葛西臨界水族館でマグロが大量死したニュースを見た時、もし水中スピーカーでサイマティクスの音を流すことができれば、死なずに済んだのではないかと考えました。

もちろん実際に使ってみて効果が無かった可能性もあります。しかしサイマティクスは原因がわからず、治療法のない症状に対して、思わぬ効果を発揮することがありますので、手立てのない症状に対しては、とりあえず使ってみる価値があると思うのです。


子宮頚がんワクチンの危険性
子宮頸がんワクチン被害のブログ

日本サイマティクス・セラピー研究会事務局 
TEL 052-618-8255 
mail: horiuchi@cyma.co.jp








最近の症例「染色体異常」   2014.09.22

P1010552.jpg


さわやかな気候となってきました。秋は心も体もリフレッシュしてくれます。

さて、最近のサイマティクス症例をご紹介します。
症例は「染色体異常」です。

(症例)
4歳の男児、2番染色体に異常があり、体がぐにゃぐにゃで立つことができない。最近やっと首が座ってきたが、10秒くらいしか座ることができない。

食事も排泄も自分でできず全介助が必要なため、特殊養護幼稚園に通っている。食欲は旺盛でお腹がすくと泣いて訴える。手の指は少し物をつかめるが、好きなおもちゃを引き寄せる程度。

難聴があり言葉が話せないので喜怒哀楽を体で表現する。遠視と乱視がある。
テンカン発作を月に1回程度起こすため、発作を抑える薬を服用中。
便秘気味で軟便剤を使用している。

(対応)
サイマティクスのエネルギー調整、脳内活性、筋肉活性、内臓活性、骨格の安定を図る音を使用し、週1回サイマティクス治療を行った。自宅ではCDプレイヤーで音を流してもらっているが、その結果、1か月半で立ち上がれるようになった。
まだ治療途中だが、母親は奇跡が起こったと喜んでいる。

この子は音に反応して両手両足が痙攣のように収縮するので、当初サイマティクスが使用できるか懸念されたが、サイマティクス音に対しては反応が起きず、CDプレイヤーの前でじっと聞いているとのことだった。

以前、立ち上がることができず、音に反応して手足が収縮する11歳の子供がサイマティクス治療に来たことがあった。
小便をさす時には、お父さんが抱き上げてペニスを持ってさせなければならなかった。
父親は仕事を辞めて介護に専念していた。

その子はサイマティクス治療を行った直後に立ちあがって、自分でペニスを持って小便ができるようになった。
父親が働いていないため経済的に厳しかったのか、その後治療に来られなくなったのが気がかりだった。

言うまでも無くサイマティクスはすべての症状に有効なわけではありません。
しかし現代医学で手立ての無い症状には試してみる価値あると思います。



日本サイマティクス・セラピー研究会事務局 
TEL 052-618-8255 
mail: horiuchi@cyma.co.jp





 「脊椎カリエス、むちうち症、高齢者の便秘」   2014.06.16

futta0968m.jpg


新緑の季節も終わり、梅雨空が続く毎日です。
今年もあっという間に半分が過ぎてしまいました。
 『枕草子』の、「ただ過ぎに過ぐるもの 帆かけたる舟 人の齢 春 夏 秋冬」 を実感します。

最近の症例からいくつかご紹介します。
それぞれ現代医学での対応が難しい症例ですが、サイマティクスが短期間に効果を発揮できたものです。
このような改善を見ると、サイマティクスの力を再認識します。

(症例1)67歳 女性
脊椎カリエスで胸椎が化膿していたため膿を除去し、左肋骨3本を切除、胸椎7・8番に腸骨を移植する8時間の手術を行っている。
右腎臓は萎縮していてほとんど機能しておらず、機能の衰えた左腎臓に頼っている。
4年前から間質性膀胱炎のため、人工膀胱を使用している。
術後2年間のリハビリで、やっと自立歩行できるようになったが、背中の痛みと両脚のシビレ、さらに両脚のつま先が上に反り返った状態にあるため杖無しでは歩けない。

サイマティクスで腎臓の活性化、血流・リンパの流れの改善、脊髄液の流れの改善、両脚のシビレの改善他を行った結果、1回の施療で痛み、シビレが軽くなり、杖無しの歩行ができるようになった。遠方から施療に来るのが大変なため、今後は家庭用サイマティクス機器で施療することとなった。

(症例2)42歳 女性
昨年車の追突事故に遭ってから、左肘と左膝の内側が痛む他、肩凝りと腰痛に悩まされていた。
頸椎や脊椎、腰椎のズレを元に戻し、神経圧迫を取る音等を使用、一回目の施療で痛みのある左肘と左膝及び左半身全体が嘘のように軽くなったと言う。
今回の症例で注目すべき点はメンタルの改善だった。
交通事故など大きいな衝撃を受けた場合は、メンタルショックが残る為、肉体系の音だけでなくメンタル系の音も使用するが、これが想定外の効果を表した。

この方は里子を引き受けているが、子供に対して愛情が不足していることに悩んでいたらしい。しかしサイマティクスのメンタル系の施療を受けた後、子供がかわいいと思うようになり、愛情がどっと湧いてきたとのことだった。
サイマティクスの施療では、このような想定外の作用に驚くことがある。

(症例3)71歳 女性
幼児の頃、ポリオ(小児麻痺)に罹ったため、下肢がまったく動かず、数年前から老人ホームに入り、電動車いすの生活を送っている。

人工膀胱を付けているが便秘がひどく、下剤も効果を発揮しないため、看護師が何時間もかけて指で便を掻きださなければならない状態だった。
家族の方から、サイマティクスで改善しないかとの相談があり、内臓活性、筋肉活性、血流やリンパの流れを良くするCDを作成し、老人ホームの自室で流してもらった。約3週間音を流してもらった結果、胃腸の蠕動運動が活発になり、自力で排便が可能になった。血流やリンパの流れも改善し、免疫力が賦活して徐々に元気になってきている。


日本サイマティクス・セラピー研究会事務局 
TEL 052-618-8255  
mail: horiuchi@cyma.co.
jp





«  | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。